ご夫婦で切り盛り、酒場放浪記で吉田類さんが来られた居酒屋。
【No.2171・東京・世田谷/世田谷駅近く】昭和61年創業、現在地は世田谷で3回目、居酒屋。2023年に酒場放浪記で吉田類さんが来られたお店。9ヵ月振り、3回目の訪問。 おじさん一人なので、カウンターに座ります。女将さんから「近くの立ち飲み屋さんのお客さんですよね?」と声をかけられて、覚えてくださっていて、とても嬉しいんです。 【その日のつまみ】 ①かつお刺、②コンビーフポテトコロッケ 【その夜のお酒】 ①生ビール、②栗焼酎「ダバダ火振(高知)」のロック 生ビールを注文すると直ちに提供される。ご主人のお酒の提供スピードは、本当に速い。目の前の「栗焼酎」と書かれた一升瓶が気になって、生ビールの次に注文する。 コンビーフがどこか懐かしくって、「コンビーフポテトコロッケ」をいただくことに。コロッケが揚げられるのを栗焼酎のロックを楽しみながら待つのが心地よい。 隣の超常連のお姉さま「コンビーフと言えば、明治屋よね」 おじさん「明治屋はセレブですね。わたしは野崎のコンビーフですよ」 女将さん「そうよね、普通は野崎のコンビーフよ。あとね、馬肉の入ったニューコンビーフもあったわね。(『あづま』が昔)八重洲にいた時は、ニューコンビーフを使ってたわよ」 おじさん「あの缶のグルグル巻き取るやつが懐かしいですね」 女将さん「今はあの缶はもうないのよ」 おじさん「そうなんですね。コロッケ、美味しいですね」
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