チェックポイントの宮川製菓に到着です。 モンドセレクション3年連続W受賞しています。 創業110年を記念した、「久慈川の氷華餅」が3年連続金賞、そして水戸光圀公も愛した八溝の金性水をイメージした「八溝の金性水」も3年連続銀賞を受賞したということです。 友達は、焼きドーナツ絆の和を購入 当社が東日本大震災で被災した直後に同じ境遇、またはそれ以上に苦しい思いをしていらっしゃる方たちに絆の和がどんどんと広がることを願い被災地に支援物資として送ったことから絆の和という商品名にしたということです。 油で揚げてないので油っぽくなくしっとりとした口当たりです。 ドーナツの中には種類に合わせたクリームが入っており、カラフルなチョココーティングを施してあります。 私は奥久慈プリンにしました。 茨城県が誇るブランド卵である奥久慈卵を使用する奥久慈プリン。その卵は料理はもちろん生でもその濃厚な味わいを感じることができるということです。 通常よりも高い栄養成分が詰まったこの卵と一緒に合わせるのは北海道産の生クリームで和菓子屋である当社の蒸機を使って蒸気でじっくり蒸すことでとろけるような食感です。 さらにカラメルは仕上げにブランデーで香り付けすることにより苦みを抑えつつコクがあり、プリンと合わさることにより濃厚な味わいでした。 美味しかったです。 その他にもどら焼きと氷爆を購入しました。 氷瀑は日本三大名瀑に数えられ大子町を代表する袋田の滝が冬には厳しい寒さから凍結し氷瀑からとっているようです。 この焼き菓子は凍った滝を表現するためホワイトチョコでコーティングしてあります。 パリッとしたチョコとしっとりとした生地、バニラやバターの風味、キミ餡のコク、そして中心にあるラズベリーソースの酸味が程よくマッチしています。 その他にも笠間栗バスクチーズケーキなどがあります。 日本一の栗処笠間産の栗ペーストを贅沢に使用し、品評会で日本一になった事もある大子産のお米を使ったグルテンフリーの笠間栗バスクチーズケーキです。
写真と本文をすべて表示久慈郡大子町にある下野宮駅付近の和菓子が食べられるお店






