仙台高裁そばにあるフレンチレストラン『アポロン』でランチ。 午後1時に到着したら「ランチは満席となっております」の表示。 予約しておいたのでもちろん大丈夫。 「ご褒美レストラン」を名乗るだけあって、上品な服装のお客さんばかり。 ランチメニューは、「プロヴァンスの太陽の恵みの一皿」のみ。メインは本日の鮮魚、鶏肉の皮パリパリ焼き、豚肉のプチサレから選べる。本日の鮮魚は鯛のポワレということで、それに決定。 まずは、「仙台曲がりねぎの温かいスープ」が出てきた。 よく言うと優しい味わいだが、野菜がたっぷりであったという他は印象に残らない。 パンはライ麦の全粒粉。 続いて出てきたのはメインのプレート。 大きな皿の上に並ぶ料理をパッと見ただけでテンションが上がる。 メインの鯛のポワレはしっかり厚みがあり、ほどよく皮がパリッとしていた。味つけは抑えめで素材自体の味がよく引き出されている。 他にも、豚のリエットや小野寺さんの捕獲した鹿、そして多くの種類の野菜料理。実に手が込んでいる。十数席のこじんまりとした店だからできることだろう。 最後にデザート「洋梨のタルトとシナモンのアイスクリーム」が出てきた。 料理といい、落ち着いた雰囲気といい、満足度の高い食事ができた。
写真と本文をすべて表示上品で美味しいフレンチのお店
駅から近い
禁煙
クレカ決済可
ランチ営業あり
おひとり様OK
























