昨夜の南会津地方は、午前3時くらいまでは雨音が聞こえなかったが、明け方に雨音で目が覚めたが再び眠りにつく。6時30分起床。朝風呂に浸かり漸く目が覚めた。7時30分朝食。塩鮭、納豆、卵、漬物、梅干し、ごはん、そして温かいお味噌汁が美味しい。朝方は寒いので、石油ストーブで暖をとる。築180年の宿を9時にチェックアウト。お世話になりました。会津鉄道線の湯野上温泉駅に行く。足湯もあるめずらしい茅葺屋根の駅舎。9時30分発田島行きがもうすぐ入線とあって、駅舎は混みあっていた。駅の職員の方が改札口におられたのでショートトーク。駅舎は古民家を移築したのではなく、30年前に新築したとのこと。茅葺の職人さんがこの地方にいるとのこと。葺き替えには700万円というから維持費だけでもかなりの額。大内宿の玄関口の駅として、これからの紅葉シーズンでは、1日の乗降客は500人くらいとなるとの事。雨は小康状態。風が吹いてきた。今日一日はしとしと秋雨が降り続くであろう。
写真と本文をすべて表示心も体も癒される、昔ながらの温もりと美味しい和朝食が魅力の宿
築180年の歴史を感じさせる趣深い宿で、静かな朝は温かいストーブのぬくもりとともに始まります。朝風呂で目を覚ました後は、塩鮭や納豆、卵など日本の定番朝食が並び、特に温かい味噌汁が身も心もほっと癒してくれます。チェックアウト後は、茅葺屋根が印象的で足湯も楽しめる珍しい駅舎へ。地元の話や四季折々の自然、歴史ある名所巡りで会津地方の豊かな時間を満喫できます。夕食後の地酒で旅の一日を締めくくる、心穏やかな滞在が魅力です。

















