【金沢ナンバーギョーザを巡る③】 金沢市芳斉、狭い道を入った住宅街に溶け込む 町中華。看板を見落とすと辿り着くのは困難。 ナンバリングこそされていないが、コチラは 金沢ナンバーギョーザ“第五”の位置付け。 旧名“第五ギョーザの店”。 現存するナンバーギョーザは“第五”、“第六”、 “第7”の3店舗だけなので、コチラは最古の店に あたります。 「焼ギョーザ」と「揚ギョーザ」をオーダー。 ▪︎「焼ギョーザ」 羽根が付いた見た目ぷっくり、丸みを帯びた フォルム。もちっとした皮、焼き目パリッパリ で香ばしい。餡はキャベツ中心で野菜たっぷり。 意外とあっさりで何個でも食べれそうな感じ。 ▪︎「揚ギョーザ」 焼ギョーザと比べ若干皮が厚いようだが、同じ フォルム、同じ餡。カリッカリに揚がってて、 餡との食感が絶妙。塩でいただくほうが美味。 現存するナンバーギョーザ3店舗を巡ってみた。 共通点を探してみると、 ①丸みを帯びたフォルム、②焼き目パリパリ、 ③野菜多めの餡、④ニンニク不使用 といった特徴が挙げられる (※第7ギョーザのホワイト餃子は除く)。 これが金沢ナンバーギョーザのDNAなのだろう。 金沢の食文化の歴史の1ページを刻んでいる ナンバーギョーザ。 永く続いて欲しい金沢グルメ。 あっさりだけど食べ応えもあり、 とても美味しかった♬ ご馳走さまでした! #金沢ナンバーギョーザ #ザ・町中華
写真と本文をすべて表示大ぶりで野菜中心の餃子が美味しいと評判の中華料理屋
カウンター席あり
禁煙
ランチ営業あり
おひとり様OK


























