南東北二泊目は山形県赤湯温泉 上杉の御湯 御殿守さんへ。赤湯温泉街の中に位置しますが、こちらは上杉鷹山で有名な上杉家の湯治邸だったようですね。それは由緒正しい。温泉も素晴らしくて、たくさんの浴槽に浸かって楽しめました。肝心の食事ですが、スタンダードなコースにも関わらず素晴らしい内容。山形牛(米沢じゃなくて)のすき焼きは程よい赤身で食べ応えがあり私好み。刺身、山形牛石焼きなど豪華なお皿から、もずくや漬物など付け合わせまで美味しいのはもちろん、お皿も含めた見た目も美しい。それだけじゃなく、最後のご飯をすき焼き鍋に入れ、残った割下で炊いて生卵を入れるジャンクな雑炊までやってくれました。お世話をしてくれる中居さんも親切丁寧で優しい語り口。贅沢な時間を過ごせました。 11枚目からは翌朝の朝食。夜と朝で使う米の銘柄が違う(夜はつや姫、朝は雪若丸だったかな?)なんてさすが米どころ。こんなにたくさん具材を使ってるのに鮭、鯖の焼き魚以外は全てベジタリアンでヘルシー。芋煮に少し牛肉入ってたかな? 朝からたくさん頂いてしまいました。 夕朝食共に個室で頂けるのでそれも良いと思います。大満足のお宿でした
由緒ある温泉と極上料理で心ほどける癒しの宿
歴史ある温泉街に佇む宿では、かつて名家の湯治邸として愛された面影が残ります。多彩な浴槽での湯浴みを満喫し、山形牛のすき焼きや石焼き、見た目も美しい刺身に漬物と、地元の食材をふんだんに使った食事が楽しめます。夕朝食は季節や食材へのこだわりが光り、米どころならではの異なる銘柄のお米も提供。焼き魚や多彩な副菜、ヘルシーなメニュー構成も魅力です。個室でゆっくりと落ち着いて食事でき、スタッフの丁寧な対応も心に残ります。贅沢な時間を過ごせる癒しの空間です。

























