10/10㈯ 掠れたテントの旨い生姜焼き定食
No.1904) @千葉県松戸市 朝から打合せがあり、お昼はちょっと足を伸ばし気になっていた昭和感満載の食堂に訪問しました、 店頭に着いたのが13:58、記憶を辿れば4〜5年前に気になる昭和食堂だと思い訪問したが休業していた店だ、 昼時は過ぎたが暖簾は掛かっている、通し営業らしい、中を覗くと客は皆無、ご高齢のおかあさんがティータイムで天井のテレビを観ている、 店内は薄暗い、私(恐る恐る)「やってますか?」おかあさん「どうぞ」シュール過ぎる、 ラーメン500、オムライス650、カツ丼700などが目に入る、こういう店のカツカレーもいい、 迷うが、此方の店で最高値の生姜焼き定食(800)を頼む、 ほどなくして「たいへんお待たせしました〜」と運ばれてきたお盆、 まさに田舎の家庭料理のおもてなし、 なみなみとタレの掛かった生姜焼きに水々しい千切りキャベツ、小鉢の竹輪の天ぷら、自家製と一目でわかる漬物、 まずは豚肉を持ち上げひとくち、うん、うん、普通にして美味い、しょうが焼きの原点のような優しい味だ、 米も味噌汁も旨い、ぬか漬けの浸かり具合も最高の箸休めになる、 おかあさんがひとりで切り盛りされているようですが、無理しないで続けて欲しいと願うばかりです、 再訪問を誓いつつ、ごちそう様でした、 2026/10/11㈰ am6:30
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