湯元 不忘閣

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0224-87-2011

歴史の息吹と美食に包まれる、殿様気分を味わう温泉宿

蔵王連峰の麓、深い緑に囲まれた歴史ある温泉宿は、かつて藩主たちの常宿として長く親しまれてきました。500年近い歴史を誇る温泉は、豊富な湯量と多彩な浴場が魅力で、伝承の『御殿湯』や貸切の『新湯』など、趣の異なるお風呂があります。夕食は地元の旬の食材をふんだんに使い、多彩な料理が卓を彩ります。地元の蕎麦店や世界的に高評価の日本酒蔵とのコラボレーションもあり、食へのこだわりが随所に感じられます。朝食も身体にやさしい素材で丁寧に用意され、地元米の美味しさも堪能できます。宿泊者限定で貴重な御殿の見学ツアーも楽しめ、屏風や甲冑など歴史的価値の高い品々を間近で見ることができるのも大きな魅力です。自然と歴史、美食に癒やされながら、贅沢な非日常のひとときを過ごせます。

口コミ(8)

オススメ度:93%

行った
9人
オススメ度
Excellent 7 / Good 2 / Average 0
  • 【2025年、初夏の仙台満喫③】 『伊達のお殿様の常宿』だった温泉、朝食・施設編❗️ 『湯元 不忘閣』さんは、 歴代の『伊達のお殿様』と縁が深い宿でして 更に『日本秘湯の宿の会』の会員宿です❗️ 何しろ『伊達公』から代々『湯別当』として、“高禄”を貰い、代々の藩主の『保養所守り』と出羽との国境に接するので『関守り』を兼ねて『湯元 不忘閣』の館主は ”代々“『佐藤仁右衛門』を”名乗って“現在は、21代目と言う”名温泉旅館“です❗️ 『蔵王連峰』を背に、昔は、『仙台平野』を臨める 『青根御殿』が建ってます٩( ᐛ )و 勿論、『温泉』も、 『伊達のお殿様』で一番有名な『伊達政宗』公が 浸かった湯として 『御殿湯』(現在は公衆浴槽) 『新湯』(現在は貸切浴槽) が紹介されてます。 勿論、以降の著名人も宿泊された宿で、 『食事』の会場は、『青根御殿』を臨める2階で頂きますが、 朝になると、初夏の緑が映えるので、 暫く、外を眺めていたら… 仲居さんが、 『障子を開けて、外を眺めながら、頂いてみます⁉️』と、臨機応変な声を掛けて貰ったので、 そうして頂きました( ◠‿◠ ) 整えてくれる朝食を❗️ 『サラダ』 『刺身こんにゃく』 『ご飯の友3種』 『炊きがんもどき』 『湯豆腐』 『温泉卵』 『その日の焼き魚➕仙台らしい一品』 『ご飯➕お味噌汁」 『フルーツ』           と、来ます 『サラダ』と『刺身こんにゃく』は、 食事のスタートとして申し分の無い刺激を与えない食材で、軽やかに整えて、くれます❗️ 『ご飯の友3種』は、 『たらこ』・『野菜のピリ辛漬け』・『シラスおろし』 ご飯に合います❗️ 『仙台らしい一品』は、日替わりですが… この日は、『しそ巻き』です❗️ 『大葉』に『仙台味噌』を“ゴマやクルミを練り込み調合“したモノを巻き込み、油で揚げる一品 アクセントの”唐辛子“がピリッと締めて… 『ご飯』の甘さを引き立てて来ます❗️ 『湯豆腐』も『温泉卵』も、優しい味わい❗️ 受け止める『ご飯』は… 『宮城県産 ひとめぼれ』を使ってます❗️ 『晩御飯』では、品数が多いので(苦笑い) 中々、向き合わないまま、頂きましたが… 改めて、『朝食』に出て来るご飯』を頂くと… 『宮城県』が“米所”で、 ”米所“に恥じない『ご飯』を朝から頂くのは、 最高に”整えて“くれます( ◠‿◠ ) 『不忘閣』に縁の殿様、歴代の『伊達家』の殿様が 『仙台米』を江戸に流通して”米所“の基礎を作り 年を追う毎に流通経路開拓もあって 『伊達62万石』と言われますが、 実際は100万石を余裕で越える資産を形成したと。 『ササニシキ』・『ひとめぼれ』・『だて正夢』等 と、現在も、銘柄米の研究と輩出に余念が無い 農業に携わる人達が居ます… 下地を作った『殿様』が愛した宿ですから 丁寧にご飯を炊いて提供してくれます( ◠‿◠ ) 『湯元 不忘閣』に”宿泊者“限定で、 『朝食後』に、『青根御殿の案内ミニツアー』が在ります❗️ 普段は気軽に見学出来ない『御殿』は、 朝食後、女将の案内で任意で参加… 階段で繋がった、扉を開ける、と、古めかしい匂いと、横長に書いた 『宮尾しげを』氏の『殿様の湯治』と言うイラスト付きの説明書が歴史を教えて来れます。 『青根御殿』は、明治39年に一度焼失して、 昭和9年に“再建”されてますが… 中の資料や、屏風、絵画、甲冑、政宗公像は、 昔からの物が残ってます( ◠‿◠ ) 『屏風』は、安土桃山期の美術集団『狩野派』 『甲冑』は、『政宗公』のお父さん『伊達輝宗公』 『政宗公像』は、『瑞巌寺』の『像』ミニサイズが在り 『仙台』で、『伊達政宗公』や『伊達家』にまつわるスポットとして、 『青根温泉』の『湯元 不忘閣』さんを訪れる人は多いです٩( ᐛ )و 『御殿』から眺めれた『樅木』が以前はあって (災害で倒木からの除去) 『大河ドラマ』にもなった名作、 『伊達騒動』を史実とは違う視点で描いた… 『樅ノ木は残った』 の執筆を『山本周五郎』氏が『御殿』で実際に執筆されたそうです❗️ 『御殿』・『食事』・『温泉』と続くのが… 『御殿』が見える位置に『喫茶室』が在り 無料サービスで、 “チェクイン”から『夕食』までは 『日本酒』が瓶ごと氷で冷やした、『あたごまつ』 と時期によっては、アテを楽しめ 『朝食』以降は、『コーヒー』等でリラックス出来ます 伊達の殿様が愛した宿は“最高の整えをくれる”温泉でした❗️ #伊達政宗公ゆかりの“秘湯” #殿様気分が味わえる宿 #“御殿”が在る『秘湯の宿』 #宮城産のお米が美味しい宿 #整えてくれる朝食 #伊達家縁の品数を見学ツアーが出来る宿

  • 【2025年、初夏の仙台満喫】 『伊達のお殿様』の常宿だった温泉・夕食編❗️ 『湯元 不忘閣』さんは、 『日本秘湯の宿の会』の『会員宿』です、 『仙台』から南西の、『柴田郡・川崎町』にお宿が在ります。 場所を”普通に書く“とイメージし難いですが、 『蔵王連峰』の麓で、”難所“の『笹谷峠』を超えると、『山形市』に通じる交通の要で在り 『奥羽山脈』の緑に覆われて、地中からの湯も豊富❗️ 夏でも夜は、冷んやりして、温泉で“整えて”くれるのは、 こんな環境での湯治は贅沢です( ◠‿◠ ) 湯の記録で古いのが、『大湯』の暖簾の『享禄元年』(1528年)の“戦国時代” 『アオヌキ』の木の下から湯が沸いていた事から 『青根温泉』と名付けられました❗️ 現在では、『大湯』以外に、 “貸切温泉”の、『新湯』・『蔵湯』・『亥之助の湯』 “公衆温泉”で、時間の入れ替えの『御殿湯』と 豊富…お洒落でナイスガイの戦国武将 『伊達政宗』公が愛した秘湯として“有名”です、 宿の食事の“華“の『夕食』も、 “料理好き“で”自らも手を下し“意欲的に作る 『伊達政宗』公を意識して様に感じる気がします (笑い) では、紹介させて貰いましょう❗️       【秘湯 文月の湯宴】 食前酒:すいかわいん 先 付:玉蜀黍豆腐・苦瓜の浸し 前 菜:季節の七種盛り 伊達腕:炙り鱧・じゅんさい・新玉葱の腕物 お造り:蔵王美澄鱒・白身魚・甘海老 凌 ぎ:“川音亭”の手打ち蕎麦 煮 物:丸茄子と鴨肉のおろし煮 焼 物:宮城県産 若鮎の塩焼き 台 物:仙台牛の陶板焼き 揚 物:鯵の大葉巻き揚げ 蒸し物:茶碗蒸し 酢の物:穴子の大葉砧巻きの黄身酢載せ ご 飯:宮城産ひとめぼれ 止 腕:蜆汁 水菓子:ずんだぷりん 桜桃                       と、豪華なラインナップです❗️ 更に、オススメの日本酒で、 “食事に合う究極の日本酒❗️”と 紹介されてました『伯楽星』をオーダーしました、 では、印象深い所の感想を❗️ 食前酒は、『不忘閣』さんでは、果実やお酒の種類      に関係無い出される様で、今回は、      旬に入りつつある『すいかわいん』で、      瓜系の果実とワインの酸味のコラボ      食事のスタートには良い感じです。 伊達腕は、上蓋の内側に、『伊達氏』の“家紋”の      『竹に雀』が入ってます❗️      この家紋は、『伊達氏』が歴代の権力者      から“政治的な思惑“もあって      ”家紋“を数多く”拝領“してますが、      世間の人が認知してる”家紋“『竹に雀』      ”和食の華“の”腕“が家紋入り      『“旬の食材”をさりげなく出す』      政宗公の“料理の心得”を出してます      7月の頭は、『鱧』と『梅肉』と『出汁』      の“さりげない”コラボです❗️ 揚 物の、『鯵の大葉巻き揚げ』は、      『仙台』と言うと『笹かまぼこ』の印象      が強いですから“練り製品”の評価が      辛口になりますが…      敢えて、『鯵』を“叩いて”練り物で、      勝負をしてる…      心憎い演出です❗️ 他にも、 『若鮎の塩焼き』での、小降りのサイズで、丁度良い素材を観る“眼力”や、 『苦瓜の浸し』で、素材の苦味を全部取るのでは無く、全体的に“優しい味”にしながらも… “苦味”を“微かなアクセント”として残すなど… 『料理好き』な“殿様”『伊達政宗』公が、 『不忘』“忘れ無い”と命名する精神が現代でも宿ってそうな料理の数々٩( ᐛ )و 全てが“自前”では無く… “地元の名店“の人とのコラボも在ります❗️ 手打ち蕎麦の『川音亭』さんとは… 地元『川崎町』の『蕎麦粉』“100%”と 地元『川崎町』の“名水”で… 秋に収穫の『新蕎麦』を、 季節を超えて旨く食べて貰いたい考えで 『寒ざらし蕎麦』を作っている隠れた名店❗️ 『不忘閣』で“凌 ぎ”としても提供してます‼️ “食事に合う究極の日本酒❗️“の 『伯楽星』を造るのは、『新澤醸造店』さん… 『東日本大震災』の被災で、『川崎町』に蔵を建てて“製造拠点”を移した『酒蔵』さん❗️ 『水』・『温度』を始めとする“酒造りの環境” が同じ『川崎町』に移って14年… 『世界酒蔵ランキング第1位』を“3連覇中”の 『酒蔵』と『伊達の殿様の湯治宿』とのコラボ… 本当に贅沢な晩餐でした( ◠‿◠ ) 『湯元 不忘閣』さんの他の魅力は、朝食編でお伝えします #伊達のお殿様が愛した温泉 #お殿様も長逗留の湯治宿 #お殿様が滞在の“御殿”がある温泉 #魅力満載の“秘湯酒宴” #“さりげない馳走”の『伊達腕』

  • いくぜ!東北。の舞台となった青根温泉湯元不忘閣。日本秘湯を守る会会員宿。 温泉メインだし、お食事を正直あまり期待していなくてフツーにおいしいのかと思ったら、料亭顔負けかと思う程のおいしさでした。 毎回内容も変えているのだそうです。 嬉しいサプライズ。 丁寧な出汁取りが感じられたものばかりで。 しみじみおいし…♡ 仙台牛の鍋も味噌に豆板醤のアクセントが絶妙… ここでしか飲めない地酒と合わせました。 宮城らしい、きれいな食中酒… ちなみに温泉の蔵湯と大湯は必見! 伊達の殿様気分で蔵湯を貸し切りで利用しました。 硫酸塩泉よりの単純温泉は、めちゃくちゃポカポカする美人の湯。 館内にある喫茶去では、地酒がフリーとなっていたので…ちょこちょこ飲みました♡ おもてなしも、湯も、もちろんお食事も素晴らしいお宿です。

  • 伊達政宗含め歴代の伊達藩主 与謝野晶子 芥川龍之介などなど文豪が温泉♨️入って宿泊してた旅館 その建物は見学出来ます。お風呂は伊達政宗が入った岩風呂など当時のまま入浴出来る 部屋は古さ感じる部屋ですが、食事は一品一品丁寧に作られて味も美味しい 最近派手で見栄えだけで美味しく無い旅館料理多い中 少し地味ではあるが丁寧で手が込んだお料理満喫しました。お風呂から部屋まで結構 急な階段で離れているのでトレーニングになりますが、酒が入るときついです。

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湯元 不忘閣の店舗情報

基本情報

店名 湯元 不忘閣 ゆもとふぼうかく
TEL 0224-87-2011
ジャンル

旅館 日本料理 懐石料理

予算
ランチ ランチ:〜20,000円
ディナー ディナー:〜20,000円

住所

サービス・設備などの情報

お店のHP
利用シーン
おひとりさまOK 接待・会食 クリスマスディナー 日本酒が飲める おしゃれな

更新情報

最初の口コミ
Mitsuru Kimula
最新の口コミ
K.Kunihiro
最終更新

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