【2025年、初夏の仙台満喫③】 『伊達のお殿様の常宿』だった温泉、朝食・施設編❗️ 『湯元 不忘閣』さんは、 歴代の『伊達のお殿様』と縁が深い宿でして 更に『日本秘湯の宿の会』の会員宿です❗️ 何しろ『伊達公』から代々『湯別当』として、“高禄”を貰い、代々の藩主の『保養所守り』と出羽との国境に接するので『関守り』を兼ねて『湯元 不忘閣』の館主は ”代々“『佐藤仁右衛門』を”名乗って“現在は、21代目と言う”名温泉旅館“です❗️ 『蔵王連峰』を背に、昔は、『仙台平野』を臨める 『青根御殿』が建ってます٩( ᐛ )و 勿論、『温泉』も、 『伊達のお殿様』で一番有名な『伊達政宗』公が 浸かった湯として 『御殿湯』(現在は公衆浴槽) 『新湯』(現在は貸切浴槽) が紹介されてます。 勿論、以降の著名人も宿泊された宿で、 『食事』の会場は、『青根御殿』を臨める2階で頂きますが、 朝になると、初夏の緑が映えるので、 暫く、外を眺めていたら… 仲居さんが、 『障子を開けて、外を眺めながら、頂いてみます⁉️』と、臨機応変な声を掛けて貰ったので、 そうして頂きました( ◠‿◠ ) 整えてくれる朝食を❗️ 『サラダ』 『刺身こんにゃく』 『ご飯の友3種』 『炊きがんもどき』 『湯豆腐』 『温泉卵』 『その日の焼き魚➕仙台らしい一品』 『ご飯➕お味噌汁」 『フルーツ』 と、来ます 『サラダ』と『刺身こんにゃく』は、 食事のスタートとして申し分の無い刺激を与えない食材で、軽やかに整えて、くれます❗️ 『ご飯の友3種』は、 『たらこ』・『野菜のピリ辛漬け』・『シラスおろし』 ご飯に合います❗️ 『仙台らしい一品』は、日替わりですが… この日は、『しそ巻き』です❗️ 『大葉』に『仙台味噌』を“ゴマやクルミを練り込み調合“したモノを巻き込み、油で揚げる一品 アクセントの”唐辛子“がピリッと締めて… 『ご飯』の甘さを引き立てて来ます❗️ 『湯豆腐』も『温泉卵』も、優しい味わい❗️ 受け止める『ご飯』は… 『宮城県産 ひとめぼれ』を使ってます❗️ 『晩御飯』では、品数が多いので(苦笑い) 中々、向き合わないまま、頂きましたが… 改めて、『朝食』に出て来るご飯』を頂くと… 『宮城県』が“米所”で、 ”米所“に恥じない『ご飯』を朝から頂くのは、 最高に”整えて“くれます( ◠‿◠ ) 『不忘閣』に縁の殿様、歴代の『伊達家』の殿様が 『仙台米』を江戸に流通して”米所“の基礎を作り 年を追う毎に流通経路開拓もあって 『伊達62万石』と言われますが、 実際は100万石を余裕で越える資産を形成したと。 『ササニシキ』・『ひとめぼれ』・『だて正夢』等 と、現在も、銘柄米の研究と輩出に余念が無い 農業に携わる人達が居ます… 下地を作った『殿様』が愛した宿ですから 丁寧にご飯を炊いて提供してくれます( ◠‿◠ ) 『湯元 不忘閣』に”宿泊者“限定で、 『朝食後』に、『青根御殿の案内ミニツアー』が在ります❗️ 普段は気軽に見学出来ない『御殿』は、 朝食後、女将の案内で任意で参加… 階段で繋がった、扉を開ける、と、古めかしい匂いと、横長に書いた 『宮尾しげを』氏の『殿様の湯治』と言うイラスト付きの説明書が歴史を教えて来れます。 『青根御殿』は、明治39年に一度焼失して、 昭和9年に“再建”されてますが… 中の資料や、屏風、絵画、甲冑、政宗公像は、 昔からの物が残ってます( ◠‿◠ ) 『屏風』は、安土桃山期の美術集団『狩野派』 『甲冑』は、『政宗公』のお父さん『伊達輝宗公』 『政宗公像』は、『瑞巌寺』の『像』ミニサイズが在り 『仙台』で、『伊達政宗公』や『伊達家』にまつわるスポットとして、 『青根温泉』の『湯元 不忘閣』さんを訪れる人は多いです٩( ᐛ )و 『御殿』から眺めれた『樅木』が以前はあって (災害で倒木からの除去) 『大河ドラマ』にもなった名作、 『伊達騒動』を史実とは違う視点で描いた… 『樅ノ木は残った』 の執筆を『山本周五郎』氏が『御殿』で実際に執筆されたそうです❗️ 『御殿』・『食事』・『温泉』と続くのが… 『御殿』が見える位置に『喫茶室』が在り 無料サービスで、 “チェクイン”から『夕食』までは 『日本酒』が瓶ごと氷で冷やした、『あたごまつ』 と時期によっては、アテを楽しめ 『朝食』以降は、『コーヒー』等でリラックス出来ます 伊達の殿様が愛した宿は“最高の整えをくれる”温泉でした❗️ #伊達政宗公ゆかりの“秘湯” #殿様気分が味わえる宿 #“御殿”が在る『秘湯の宿』 #宮城産のお米が美味しい宿 #整えてくれる朝食 #伊達家縁の品数を見学ツアーが出来る宿
歴史の息吹と美食に包まれる、殿様気分を味わう温泉宿
蔵王連峰の麓、深い緑に囲まれた歴史ある温泉宿は、かつて藩主たちの常宿として長く親しまれてきました。500年近い歴史を誇る温泉は、豊富な湯量と多彩な浴場が魅力で、伝承の『御殿湯』や貸切の『新湯』など、趣の異なるお風呂があります。夕食は地元の旬の食材をふんだんに使い、多彩な料理が卓を彩ります。地元の蕎麦店や世界的に高評価の日本酒蔵とのコラボレーションもあり、食へのこだわりが随所に感じられます。朝食も身体にやさしい素材で丁寧に用意され、地元米の美味しさも堪能できます。宿泊者限定で貴重な御殿の見学ツアーも楽しめ、屏風や甲冑など歴史的価値の高い品々を間近で見ることができるのも大きな魅力です。自然と歴史、美食に癒やされながら、贅沢な非日常のひとときを過ごせます。


























