こんな山間の田舎町で、美しくも美味いとんかつに出会うとは。 熱燗推しの酒蔵を目指し、鳥取市から30km程南部にある宿場町"若桜町"へ。 お昼時、この辺りでランチをしようと探索して立ち寄りました。 町家敷?と言ったらいいのか、大きな屋敷の中、お座敷席とテーブル席があります。 駐車場は若桜駅前にある無料観光駐車場(200m程先)へ。 こんな雰囲気あるところで頂くトンカツはどんなものか? ロースかつ定食2024円を頂きました。 肉厚で桜色に揚げられたトンカツ。衣も白いぞ。見た目がなんとも美しい。 「一口目は岩塩がオススメです」と店員さん。それに乗っかりましょう。 いざ一口目、これは旨い! 極厚ながら肉には適度な弾力、ぱさつきもない。そして脂身の甘さが脳へ駆け上がる。旨いわ、これは。岩塩で大正解! わさび醤油もこの脂身の甘さを締める感じで合うなぁ。 ソースは…。このトンカツの良さを少し殺す感じがして、個人的には一番合わないかなと。 また、豚汁も漬物もご飯もいちいち美味しい。そして、このドレッシング(トマトガーリックなんたら、って忘れた)が甘美味い。これを買って帰りたくなる美味しさ。 これでもし、1500〜1700円であれば、何の文句もなくBESTなのだが…。 どうしても価格には高望みしてしまう。 物価高だし、人口の少ない田舎町でクオリティも維持するには、この値段設定なのも当然だと思います。 トンカツの旨さと御屋敷で食べるという雰囲気の良さもあるし、他のメニューにも期待が持てるし、次回も来たいと思うので今回はBESTにしときます。
駅から近い
禁煙
クレカ・PayPay決済可
城下町にある趣ある古民家をリメイクした和食カフェ。自家産豚肉を堪能あれ



















