青森での出張を終えて東京へ帰る日の朝。同僚の多くは「青森のっけ丼」(白ご飯の上に刺身やらウニやらイクラやらを乗っける)を食べに行ったようですが、青森県出身者として「それも素人っぽいかな」と、えふりこぎ(ええカッコしい)の念が出てきて、向かった先は大谷製麺工場。自家製のそば、うどん、めんつゆの直売をしているほか、実際に食べることもできる「津軽大谷そば店」もやっています。朝9時から夕方5時まで。そば、うどんのほかラーメン、焼きそばもあります。 こちらは、そば粉100%使用の「雲谷そば」。青森市雲谷地区のそばです。ちなみに「津軽そば」はそば粉のほか繋ぎに大豆粉を使い、青森県五所川原市の「梵珠そば」は同市にある梵珠山からの湧き水を注いでこね、繋ぎには小麦粉を使うとか。「朝そば」「朝ラーメン」が根付いている青森県では、そば文化もいろいろとこだわりがあるのです。 なぜ「そば」なのか。それは青森駅に近いから、といえば分かるでしょうか? たぶんそんな人は少ないかもしれないんですが、青森駅や青函連絡船、東北本線でも新幹線を盛岡駅で乗り換えていた頃は、駅ホームにあるそば屋でどうしても食べたくなってしまう、不思議な魅力、吸引力があるんです。その記憶が、青森市中心部のアーケード街を駅方面に歩いていくと、ふつふつと湧き上がってきてしまうんです。わたくしだけかもしれませんが^_^;。 海老天とかき揚げをのせて、一味唐辛子をたっぷりふりかけて。そば粉100%なんで脆いのですが、最後に椀の底に沈んだそばと天ぷらのかけらをレンゲですすって食べるのが素ン晴らしく美味いんです! 笑 食べ終わって……生卵を入れるのを忘れてた。次回への心残しとしましょう。 青森駅まで行くと、吊り橋の向こうに青函連絡船の八甲田丸があり、メモリアルシップとして連絡船ターミナルに係留されています。そして、駅改札から上がっていく階段、跨線橋がまた、なんとも懐かしい……! 第三セクターとなった旧東北本線の青森ー八戸間を走る「青い森鉄道」の車両もありました。 ここから新青森駅まで移動し、新幹線で東京に帰ります。 #青森 #雲谷そば #大谷製麺所 #大谷そば #青森駅 #駅そば #青函連絡船 #青函連絡船八甲田丸 #青森グルメ #aomori #soba #noodles #aomoristation #foodie #japan @ 大谷製麺直売所
駅から近い
カウンター席あり
禁煙
ランチ営業あり
子連れOK
おひとり様OK
青森市にある青森駅付近のうどんのお店























