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日野本町にある日野駅付近のそば屋さん

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【嗚呼!新撰組 近藤勇ついに血梅と再会ならず…露と消え…】 甲州街道日野宿本陣横の民家、ご自宅で土方歳三の縁戚の方が開いている蕎麦屋。 その名が「ちばい」と言う変わった名前。 或る晴れた平日の昼に、妻と友人の3人で訪ねました。 日野市民のFBで店の事を知りました。 冬場の根菜そばが始まったとの投稿。 興味を待ち調べてみると、店名の「ちばい」とは、「血梅」の事。 名前の通り、血の色の様な赤い花を付ける梅を、かの近藤勇が愛でて名付けたそうです。 元々、この地に植えられていた梅の木ではなく、近藤勇が懇意にしていた八王子千人同心の一人の方の庭に植えられていたもの。 自身の運命を既に悟り、京に上る前に立ち寄った際、この血梅の花を再び見る事を願ったそうです。しかし幕末、維新の波の中で、板橋の露と消えて行きました。 その後、八王子大空襲で近藤が愛した血梅の木そのものは無くなりました。しかし、接穂によって増やされていた一枝を、日野の郷土史家で新撰組研究家の谷氏が、譲り受け自宅に植えました。そのご子息が受け継ぎ、「そば処 ちばい」を開いています。 旧甲州街道の裏手の道から看板に導かれ車で行きました。家の前のアパートとの間のスペースに駐車。旧家らしく、広い敷地、邸宅。 その居間を広げて客室にしています。 座敷だけかと心配をしていたら、テーブル席が有りました。 日当たりの良い部屋の中で、温かな「根菜そば」「きのこそば」「鴨そば」を注文。3人なので食べられるだろうと、冷たい蕎麦の「大根そば」、玉子焼きも頼んでしまいました。 庭、室内を眺めながら、ゆっくりと蕎麦を待ちました。だんだんと室温も高まり、30分近くして蕎麦が出された頃には、暑くて窓を開けたいくらい。温かい蕎麦を汗を掻きながら食べる羽目に。 根菜そば、きのこそばの2品種は、似た様な蕎麦。 けんちんそばと言っても良いのかもしれません。牛蒡、人参、里芋、蓮根がゴロゴロ入っています。きのこは、それらの幾つかがきのこに変わり、揚げが載せられたもの。蕎麦は、少々ふやけて腰は弱い。甘辛い汁とで美味しくいただきました。鴨は、青葱と鴨肉。鴨肉は脂身が少ない。 ネギは、良い味を出していました。 いかんせん暑い。食べ進める内に暑苦しくなって来ました。 冷たい蕎麦は一服の清涼剤。大根そばは、想像以上に大根だらけ。辛味大根ではない、普通の大根。日野の大根は美味しいのですが、蕎麦と一緒に食べるのは苦しかった。玉子焼きは、家庭的な玉子焼き。 谷さんの手打ちそば。ご馳走様でした。 おまけ 食事も終わりの頃、谷さんが顔を出されてお話をいただきました。私達が日野市の高幡不動の先から来た事を告げ、土方歳三の話になります。 歴史、時代小説からの土方歳三のイメージ、高幡不動の山に登っていた話などを、お聞きしました。すると谷さん、土方歳三については日野に住んでいた頃のエピソードは、ほとんど伝わっていないと、それらの話を否定。 谷さんが、土方歳三の従兄弟に当たる方が存命中に、歳三について直接お聞きした事があるそうです。土方翁は即座に、「歳三に苛められた」と、一言。その印象しか残っておらず、色々な出来事の話は確かめられなかったと。本や、テレビの日野時代の話は、全て創作だとの事です。 歳三から、近藤勇、血梅のエピソードなどをお聞きしたかったのですが、常連さんが見えられて頓挫。話好きの谷さん。 また次回にお聞きしましょう。



ひっそりとした住宅地にあります。 そばつゆは辛口で、美味しいお蕎麦でした! かき揚げの具は長ネギが大きく、甘く美味かったです。 暖かな雰囲気で、ゆったりとした時間を過ごせました。 またぜひ足を運びたいです。
| 店名 | 日野宿 ちばい ひのじゅく ちばい |
|---|---|
| TEL | 090-1859-4351 |
| ジャンル | そば(蕎麦) 天ぷら |
| 営業時間 | [火〜金・祝・祝前] 11:30 〜 14:00 [日・土] 11:30 〜 15:00 |
| 定休日 | 毎週月曜日 |
| 予算 | ランチ:〜1,000円 ディナー:- |
| QRコード決済 | PayPay |
| 住所 | |
|---|---|
| アクセス | ■駅からのアクセス JR中央本線(東京~塩尻) / 日野(東京)駅 徒歩7分(550m) 多摩モノレール / 甲州街道駅 徒歩14分(1.1km) |
| 駐車場 | 有 専用Pあり |
| 利用シーン |
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