目に言う美味さの蕎麦と天ぷら @阿智村 信州中馬蕎麦街道にある名店。 黒い瓦に大きな木の看板が目印だ。 ◆天ぷら ざる蕎麦 今日の蕎麦は信州の佐久穂町と、木の札が掛かっていた。 ほのかに緑色を帯びた蕎麦は新鮮な雰囲気。 割合は九一。 水々しく、艶やかでしなやかな喉越し、そして、新鮮な蕎麦の実の香がする。 つゆはかえしが効いた潔い味わいだ。 天ぷらは野菜とキノコ、中位の海老が一本。 衣のボリュームは見た目よりも軽くサクサクと。 天つゆほ蕎麦つゆよりも少し甘さがあるよな、その調整にこだわりを感じる。 圧迫感のないちょうど良いボリューム。 これ、毎日でも食べれるな。
カウンター席あり
禁煙
ランチ営業あり
素材の味を活かす、驚きと感動のこだわり蕎麦体験
店内に入るとまず目を引くのが、丁寧に書かれたお品書き。手間ひまかけた蕎麦はコシがあり、香りの良い青のりがアクセントのぶっかけスタイルや、まるでスプーンのように掴める濃厚なとろろなど、ひとつひとつにお店のこだわりを感じます。こんにゃくはしっかりと味がしみ込み、思わず驚く美味しさ。天ぷらは旬の野菜や海老がサクサクに揚げられ、甘めの天つゆやお塩、七味など、お好みに合わせて楽しめます。そばつゆも出汁の風味がしっかり感じられ、ひと口ごとに幸せを感じられるお店です。
























