すごう食堂

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0172-52-3476

駅から近い

ランチ営業あり

おひとり様OK

青森発、懐かしい味わいと人情があふれるつゆ焼きそば専門店

青森県黒石市にある、ローカルグルメとして知られるつゆ焼きそばのお店。黒石駅から徒歩圏内でアクセスも良好です。ここで提供されるつゆ焼きそばは、出汁とソースが合わさった独自のスープが特徴。クセになる優しい味わいで、地元の高校生から大人まで幅広い年代に親しまれています。お店の方も温かく、昭和の面影を残す店内とともに、人情味あふれる心温まるひとときを過ごせます。

口コミ(9)

オススメ度:75%

行った
14人
オススメ度
Excellent 5 / Good 8 / Average 1
  • 名物黒石つゆ焼きそばをいただきました。独特の味、部活帰りの高校生が好きそうな感じ。 あと、お店の方。壁に貼ってあったお話をきっかけに少々お話ができました。お姉さんを亡くされて、お一人になってしまったとのこと。辛いことを聞いてしまい、申し訳ありません。昭和20年にお生まれとのこと。「吉永小百合さんとご一緒ですね」と話したら微笑んでおられました。 ご馳走様。ありがとう。

  • 撞着語法ではないかとも思えるこの品目名を聞いていったいどんな様子なのか是非とも確かめたくて黒石を訪問、この界隈のローカル食のため幾つかの店で提供されているらしいが駅前にてこの店の佇まいが目に入った瞬間に他を探す気が失せてしまった。 店内も期待通りの様相で全てのアイテムが調和がとれていて壁のメニューはそこに載っている品目だけでなく使われている字体までもがサビレ感の演出に一役買っていた。当然ながらつゆやきそば【¥700】を注文した。一つ不安なことは私がソース焼そばを苦手なこと、ローカル食巡礼を続けるための避けられない苦難であると考え受け入れる準備はしたのだが実際に味わってみるとそこまで気張る必要もなかったことが判明。ソース味は程よく汁に溶け込みその酸味が絶妙なアクセントになっていた、ねぎと揚げ玉だけという簡素なトッピングも良い感じ。 実に居心地が良いため食後も暫く居座ってしまったがこの近所に中町こみせ通りという黒石市特有の伝統的建造物があることを知り是非とも観ておくべきだろうと思い店を後にした。

  • 2018GWの東北ご当地グルメ旅。 4軒目(朝食)。 黒石のご当地グルメ、つゆ焼きそばをいただきにこちらへ。人気店の妙高食堂を狙ったんだけど、開店が11時。お隣の弘前、桜の花筏も見に行きたかったので、10時開店の須郷食堂を選択。 つゆ焼きそば 700円。 オーソドックスな味わいながら、きちんと焼きそばのフレーバー。面白い。と言うより、きちんとおいしい。もっとジャンクかと思ってた。 具もエビ揚げ玉に、たっぷりの葱、他にも豚バラ、キャベツなど思っていたより、入っている。 どB級グルメを想像していたのが、かえって満足感を上げてくれた。

  • 創業大正元年 弘前市と黒石市を結ぶ弘南鉄道弘南線の終点黒石駅 駅前に大正時代の面影を残す建物「すごう食堂」 鉄道鉱夫だった初代 舟木定吉さんが前身となる「舟木食堂」を開業、その後、定吉さんの娘、みささんがお店を継いだが洋裁の道へ みささんの姉、よしさん夫婦がお店を継ぎ、夫の須郷金太郎さんの苗字を冠した「すごう食堂」へと屋号が変わる。 現在は4代目、よしさんの娘、須郷 清(せい)さんと妹の君(きみ)さんで切り盛りしている。        「全国の百年食堂を訪ねて」より 伺った時はガラガラと戸を開けたら誰もいない、出て来ないかと焦った、君さんが居られホッとした。 写真やネットで見た通りの外観に店内、いや〜嬉しいですね♪ つゆやきそば700円(麺半分) 創業時から提供されているのはラーメンと津軽そば 黒石につゆやきそばが誕生したのは昭和30年代後半ごろ、美満寿(みます)という食堂にて、お腹を空かせた学生に温かいつゆをかけた焼きそばを提供した事が始まり、 寒い日に身体が温まりお腹も膨れるということか、青森市の味噌カレー牛乳ラーメンや弘前市の中みそにしても学生がブームを巻き起こしている。 美満寿食堂で高橋さんという女性の方が作られたらしい、息子さんは東洋Jウェルター級チャンピオンの高橋美徳(よしのり)さん、チャンピオンになった時には黒石市で昭和38年9月1日に凱旋パレードが行われた。 現在、妙光食堂がつゆやきそばの元祖として受け継ぎ営業中です。 すごう食堂で「つゆやきそば」がメニューに加えられたのはB級グルメブームの時だった。 つゆやきそばは簡単に言ってしまうと、焼きそばに蕎麦つゆをかけた物 スープは酸味のあるソース味、魚介、現在は焼き干しは使用してなく、煮干し、頭と内臓を取り除く細やかな仕事で味を作り上げる。かき揚げを砕いたような物が入る、赤いのは人参、コシのある麺。 全ての料理は無化調、身体によくて美味しい物を提供する。 百年食堂の老舗、百年食堂とは、大衆文化の遺産とも言える大衆食堂、その魅力に敬意を表し、70年もしくは3代以上続く大衆食堂を「百年食堂」と呼ぶ 黒石の町を見守って来たお店、素朴な味わい深さ、時代は変わってもいつまでも変わらずに居て欲しい、そんな心暖まるお店でした。 今回の青森遠征はこれで最後です。 行ったお店1日目9軒 くどう、長尾中華そば、まるかい、味の札幌大西、あさ利、田むら、華丸、ひらこ屋、うの食堂 2日目4軒 中みそ、たかはし中華そば、やまや、すごう食堂   朝を10時までとして、15時までを昼、15時以降を晩として、 1日目 朝朝昼昼昼昼昼晩晩 2日目 昼昼昼昼 夜行バス、東京から11時間、料金5700円 帰りは飛行機、75分、19000円 青森ラーメンはお蕎麦屋さんから派生してラーメンになるなど歴史が深かった、その名残が現在のラーメンにも現れているようでした。 煮干し、味噌カレー牛乳、しじみ、つゆやきそば などバリエーションも豊富、新しく出来た訳ではなく、学生のリクエストであったり、寒さ、地域性、誕生までのエピソードなども有り面白かったです。 #人生には飲食店がいる

  • 【ぎっくりはん、みちのくを往く③】 夕方に、電車の待ち時間(2時間強!)を利用して、黒石まで片道30分電車に揺られ、名物のつゆ焼きそばを食べに来ました(^_^)v コチラは駅前ロータリー脇の好立地なのが嬉しいですね。 伺ったのが16時頃ということもあり、店内には私ひとり。 もちろん注文はつゆ焼きそば(700円)。初めていただきます。 5分ほどで出来上がったつゆ焼きそばは、一見するとたぬきそばのよう。 でも食べてみるとまず焼きそばソースの酸味と少しの甘み、 その後、蕎麦つゆの和風出汁の味と香りが押し寄せてきます(*゚ロ゚*) しっかり焼きそば、でもしっかり「和風」。 さらに、ネギと海老天かすの味と香りまで。 う~ん、複雑だけどバランスが絶妙(,,>᎑<,,) それぞれ主張して来るけどバラバラになってないのが凄いですね。 味と香りの四重奏や~( ¯∀¯ )(彦摩呂風) 麺はちょっと太めの焼きそば麺。 パッと見はちょっと貧相な感じがしましたが、中からは豚肉やキャベツ、玉ねぎなども出てきて案外具だくさんでした。 お店は老夫婦がやっている昔ながらの雰囲気。 そんな中で初めて味わう独特の味、わざわざ電車で往復一時間かけた甲斐がありました(^-^) こういう独自に長年続くグルメがあるのは素晴らしいし、羨ましく思えます。 ごちそうさまでした('▽'*) #黒石つゆ焼きそば #駅近で嬉しい #味と香りの四重奏 #絶妙なバランス #100年食堂

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すごう食堂の店舗情報

基本情報

店名 すごう食堂 すごうしょくどう
TEL 0172-52-3476
ジャンル

定食 ラーメン 焼きそば

営業時間

[日・月〜金・土] 10:00 〜 19:00

定休日
無休
12月31日~翌1月3日休
予算
ランチ ランチ:〜1,000円
ディナー ディナー:〜1,000円

住所

住所
アクセス

■駅からのアクセス 弘南鉄道弘南線 / 黒石(青森)駅 徒歩3分(180m) 弘南鉄道弘南線 / 境松駅 徒歩24分(1.9km) 弘南鉄道弘南線 / 田舎館駅(2.8km)

サービス・設備などの情報

利用シーン
ランチ 宴会・飲み会 おひとりさまOK 送別会 歓迎会 忘年会 新年会 ブランチ おしゃれな ディナー ご飯 おしゃれなランチ 焼酎が飲める

更新情報

最初の口コミ
Yamada Kazuhiro
最新の口コミ
Seiki Kondoh
最終更新

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