『炭火焼鳥 ユタカ』の「焼き鳥(各種)」と「インカのめざめのポテトフライ」 2020年1月25日訪問 毎度おなじみの他業種呑み友との仕事終わりの寄り道で、以前から訪問したかった『ユタカ』さんにお邪魔しました。 南金田町の一角にあり、お隣りは担々麺の『美食菜工房 蓮』さんです。 オープンは18時からなのですが、最近では17時過ぎに空いていることもしばしばです。 L字型のカウンターとテーブル席が数席あり、訪問した日は常連さんの家族数組が合同食事会をしていたので少し賑やかでしたが、普段は落ち着いた雰囲気で美味しい焼き鳥を楽しめる隠れ家的なお店です。 生ビールと一緒にまずは「せせり(タレ)」「手羽先」「はらみ(タレ)」「こころ」「おしり」「ねぎま(タレ)」を二本ずつオーダーしました。一本からでもオーダーできるとのことで、一人で飲みに行ったときとかはうれしいですよね。 一杯目のビールと一緒に付き出しとして出てきたのはカットキャベツと味付け味噌。この味付け味噌。少量を焼き鳥につけてもいいし、キャベツにつけても美味しいです。 生でも食べれるくらい新鮮な朝挽き丹波地鶏の焼き鳥は、レアな焼き加減で食べるのに最適です。 特に「せせり」と「こころ」と「背肝」が抜群です。 まず最初に焼きあがった「せせり(タレ)」はジューシーで噛むほどに肉汁がしみだしてきます。 続いて「こころ」が焼きあがりましたが、小口ネギがのっていて美味しさの中にさっぱり感があり、かなりの美味です。 次に「はらみ(タレ)」は適度なジューシーさとコリコリ食感はいい感じです。カロリーも低いし、女性にはお勧めの部類です。 続けて「おしり」「ねぎま」「手羽先」と最初のオーダーがすべて出てきたので、追加で「インカのめざめのポテトフライ」と「背肝」「かっぱなんこつ」「ずり」を頼みました。 「インカのめざめのポテトフライ」はスティックタイプでなく、一口大にカットして揚げているのでインカのめざめの甘みが堪能できます。 「背肝」は皮の部分を醤油漬けしてから焼いているので、しっかりと脂がのっていてふんわりとした食感に香ばしさが加わっていて、他店で食べるものよりもワンランク上に感じました。 どの焼き鳥もかなり美味しい部類でしたし、まだ食べてないメニューの野菜メニューや「鶏のタタキ」や「肝のうま煮」など、何度行っても感動しそうな気配ぷんぷんです。 お邪魔した日は店長さん以外に店員さんがひとりと18時過ぎにもうひとり女性が加わり、3人で回していましたが、基本調理は店長さんだけですので、混みあっていたりしたら配膳は少し時間がかかります。焼き鳥などは炭で時間をかけて焼き上げますので特にです。でもその待ち時間があってこそ、味が抜群に感じるのです。 焼き鳥もお酒もすすみましたので二人で1万円近くのお会計になりましたが、ふらりと一人呑みでお酒2杯程度と焼き鳥5~6本程度なら2000円前後で収まりますし、オーダーの仕方によってはリーズナブルに美味しい焼き鳥を楽しむことができると思います。 #江坂 #焼き鳥 #ユタカ
写真と本文をすべて表示新鮮地鶏と多彩な一品が楽しめる隠れ家焼き鳥店
























