旭岳を源流に遥々宮城まで流れる阿武隈川。 白河市では、清麗な阿武隈川の水が使われた蕎麦が有名です。 今から200年以上前、白河藩3代目藩主・松平定信が、天明の大飢饉を教訓に例外に強いそば作りを奨励したことが起源と言われています。 蕎麦処となった白河市は、現代では"日本四大蕎麦"のひとつに数えられています。 白河小峰城から線路を渡った吉田屋さんで、白河そばを堪能いたしました。 年末、開店より1時間ほど後のお昼時に来店しましたが、結構な行列ができていました。 お店正面の駐車スペースは満車、第2駐車場もギリギリというところでした。 ただ回転は早く、それほど待たずに入店でき、入店してからお蕎麦が運ばれてくるまでもスムーズでした。 白河そばは割子そばが代表的です。 私も例に倣って割子そばを注文しました。 5段の丸い器に入ったそばと、5種の薬味が運ばれてきます。 薬味を好みの分だけそばに加えつゆをかけて食べるスタイルで、海苔や薯蕷、葱、蓴菜、滑子、おろし大根にイクラと、海の幸山の幸が揃った贅沢なおそばでした。 一つ一つが少量なので、ミニ天丼とか付けてもよかったかなと思ったのですが、思ったよりもお腹いっぱいになりました。 最後はそば湯を飲んで、身体もポカポカになりました。 その後、白河駅から新白河駅へ移動し、新幹線で帰宅しましたが、白河駅からの電車が1時間に1本程度しか無かったので、電車で向かう場合はご注意を。 #ご当地グルメ #ご当地そば #白河そば #日本四大そば
個室あり
ランチ営業あり
おひとり様OK
清らかな水と歴史が育む、地元食材香る割子そばの名店
四季折々の風景と共に楽しむ割子そばのお店は、清潔感あふれる空間とおもてなしが魅力です。白河市の伝統あるそば文化が息づく一軒で、地元の清麗な川の水と季節の食材を使った割子そばが味わえます。丸い器に盛られたそばと多彩な薬味は、じゅんさいやなめこ、海苔やいくらなど海の幸・山の幸がバランスよく揃い、少しずつ組み合わせて飽きずに楽しめるのが特徴。お蕎麦と一緒にそば湯も提供され、体の芯から温まります。回転も速くスムーズに案内されるので、落ち着いた雰囲気の中で食事をしながら、白河の歴史や美しい景色も感じられます。





















