【栃木県足利市旭町】スイーツ好き★人気店 足利といえば名物『パンヂュウ』✨ 三重県伊勢市 北海道小樽市 栃木県足利市 富山県滑川市 そんな全く異なるエリアの銘菓、土産菓子として全国的に認知されるぱんじゅう✨ 因みに全国的には平仮名表記で、足利はカタカナなところも他との違いを強調しているのかもしれませんね( ꈍᴗꈍ) 発祥地については諸説あるが、最も有力なのが、創業1901年で最も古い伊勢市「七越ぱんじゅう」説らしい(現在は廃業) 名称の由来は、 ①まんじゅうは蒸すがパンのように焼いたまんじゅうという事で『ぱんじゅう』と言われたという説 ②パンと饅頭を合わせたものによるという説 寧ろこの発祥や名前の由来も謎めいていて、それがまた面白い(^_^)v こちら足利市の岡田のパンヂュウさんも大正時代から続く老舗 とうことは現存するお店としては最古なのかな? 足利市の御嶽(みたけ)神社の境内に改造リアカー方式で屋台を構える 大きなイチョウの木の下 なんとも趣のある雰囲気だ(^_^)v そもそもぱんじゅうって? たい焼きのようでもあり、ベビーカステラのようでもあり 中にこし餡を入れて、半球状に焼き上げたお菓子 たい焼きと大きく違うのが餡にとても塩味を感じること そして生地が厚いためフワッと感じる甘みの後に餡の塩味 これがとても癖になる お菓子っぽくも食事っぽくもある しかも軽くてサクッと食べられることも魅力 100年以上愛される理由はこんなところにあるんだろうな 史跡足利学校の近く 観光のついでにこの辺りで長く愛されるパンヂュウでひと息なんていかがですか?
写真と本文をすべて表示歴史薫る神社の境内で味わう、塩味と甘みが織りなす癖になる和スイーツ
大きなイチョウの木の下、御嶽神社の境内にリアカー屋台を構える老舗店。大正時代から100年以上愛され続ける半球型の和菓子は、ふわっとした厚めの生地と、塩味がしっかりきいたこし餡が特徴です。甘さと塩気のコントラストがやみつきになる味わいで、お菓子としても軽食としても楽しめます。たい焼きやベビーカステラに似ていますが、他にはない独特の風味が老若男女に親しまれています。歴史ある街並みや史跡観光とともに、気軽に立ち寄れる足利の名物です。
























