この日は久しぶりの『とん平食堂』さんです。 一時期メディアで話題になって、期せずして超行列店になっちゃいました。国道6号沿いの店の前を通る度に、今まで見た事も無い様な行列を見て、残念ながら距離を置くようになりました。今まで月に一度は必ず食べてただけに、残念でなりませんでした。 最近は少し落ち着いてきたのか、この日は珍しく行列無しだったので車を滑り込みました。およそ2年ぶりの『とん平食堂』さんです。珍しく社長もいましたよ。 ここで戴くのは「辛口ホルモンメン」です。今まで何杯食べたかわからないけど、2年ぶりなので注文です。問題はサイドメニューです。いつもなら「純レバ」か「ハラミステーキ」をいくんですけど、この日は自重しました(笑)でも、ライスは並にしました。並といっても普通の店の大盛りです(笑)やっぱり辛ホルメンにはライスは必須です。 スープは粘度の強い背脂豚骨。2年前よりドロっとしてるのは気のせいかな?豚の分厚い旨味と、背脂の甘味とコク。塩味もガツンとくるぐらい強いです。 お店自慢の辛口ホルモンから出る辛味と、辣油から来る辛味もあるものの、豚の旨味と背脂で辛味がどっかいっちゃった感じ(笑) これ全部飲んだら身体がおかしくなっちゃうんじゃない?っていうぐらい濃厚で、ジャンクで、力強いスープ。これはヤバい(笑) 麺は自家製中細ストレート。柔らかめの茹で加減でムニュっとした食感、啜り心地も良いですね。スープの脂が絡みまくって、啜る度に豚がズドンと来ます。 辛口ホルモンはトロトロに煮込んであって、口中で溶けていきます。その辛ホルを白ご飯と一緒にかき込む至福の時。大盛りライスがいくらあっても足りません(笑) たっぷりのネギとニラも高機能。デフォで味玉まで付いてくるサービス精神。スープ、麺、具材全てが我先にと攻め込んで来ます。この2年の間により完成された感じです。ジャンクに完食です。 総じて… 丼の隅々まで豚まみれの辛ホルメンです。 久しぶりに食べましたが、やっぱり凄いです。 こちらの筆頭メニューは「モツ煮込み」です。いうなれば豚を知り尽くしたプロフェッショナル。普通のラーメン職人が作ったら、もっとバランス良く作るんでしょうが、これでもかと攻め込んでくる姿勢は『とん平食堂』ならではですね。 家系や、ラーショに物足りなくなったら、たまにはこんなスーパージャンクのラーメンも良いですよ。次回は「ハラミステーキ」もいきますよ。 久しぶりの『とん平食堂』さん満喫しました。
カウンター席あり
禁煙
ランチ営業あり
おひとり様OK
ボリューム満点ホルモン料理とガツンとしたラーメンが楽しめる、パワフル食堂
広々とした駐車場があり、家族連れやドライバー、ライダーにも親しまれている郊外の食堂。看板メニューは、ぷりぷりで大きなもつがたっぷり入ったコク深いもつ煮込みやジャンク感溢れる辛口ホルモンラーメン。スープは背脂とニンニクが効いた濃い味で、中太ストレート麺と絶妙にマッチします。どの料理もボリュームたっぷりで、ご飯との相性抜群。自家製麺と煮込まれたホルモン、白ご飯でつくる“プチホルモン丼”も人気です。値段も手頃で、がっつり食べたい人にもぴったり。チャーハンやレバー丼、濃い味ハラミステーキなどサイドメニューも充実していて何度来ても飽きません。オモウマい系の豪快さと、家庭的な温かい接客が魅力のお店です。


























