三重県名張から奈良県曽爾に抜ける県境近くの 蕎麦の人気名店、「けいた」さんに初インです。 久しぶりの蕎麦ベストヒット! 今年のナンバーワンにランクインです。 お盆明け火曜日の朝11時半から開店ですが、 10時には何人か並んでました。 駐車場は8台は停められるスペースがありますが、 自己責任で店から少し歩いた山道の広い安全地帯所になら、数台は停められる感じです。 (=駐車禁止標識は無い道路だったかな?) 店内は三テーブルのみ。 (コロナ禍だからかな?) 5人以上のグループで来たら、席が分散され てしまいますね。 提供までには時間が少し時間がかかるのは、 覚悟をして待つ様に。 当然メインは蕎麦ですが、 天ぷらも人気ですから、揚がるまでは、 オーダーの席順に出て来ます。 店内は無音で、大変穏やかな時間が流れてます。 エアコンは薄っすら効いてますが、 外の緑が目に優しく、借景を楽しめます。 今はコロナ禍ですから、 皆さん無駄口は控えてます。^ ^ なかなか良い気のお店です。 蕎麦茶がなかなか甘くて、 まったりとした時間を待ちます。 ザルの大盛りでプラス400円。 写真にある様に、こんもり高盛です。 本日の蕎麦産地は 岡山県の蒜山(ヒルゼン)産の丸抜き、 初体験です。 自家製粉です。 200〜250gはあり、満足できます。 蕎麦は、流行りの0.8㍉から1.2㍉の極細く、 麺肌は戸隠蕎麦に似た感じですが、 大変細くてモチモチして甘みが強く、 渋みは無いタイプです。 特に謳ってませんが、十割かと思います。 長さ15〜20センチ程、 この様なお店は、決まって かけ蕎麦もオーダーです。 出汁は見た目京風で、イリコと昆布です。 (=個人の想像) 返しは極薄い金色で、 塩味もかなり控えめな感じです。 温そばには、 原了閣の黒七味が添えられました。 蕎麦自体が大変美味かったので、 最後に 揚げ蕎麦がきを追加。 松尾そばの系譜ならの 理想の絶品でした。(^。^) 場所はなかなか山深いところで、 なかなか簡単には来ない場所ですが、 関西近郊からの顧客がついているのて、 必ず並びが出来流様です。 蕎麦好きさんは、 一度は来たらいい店です。 ごちそうさまです。
写真と本文をすべて表示山深い自然に包まれた、唯一無二の極細手打ち蕎麦体験
三重と奈良の県境に佇む蕎麦店は、山里にひっそりとありながらも遠方からもお客が訪れる特別な一軒です。静かな店内はわずか三つのテーブルだけ。目の前に広がる緑や差し込む光を借景に、心落ち着く穏やかな時間を過ごせます。名物の蕎麦は自家製粉、蒜山産の選ばれたそば粉を使用した十割に近い細麺で、モチモチした食感としっかりした甘みが感じられるのが特徴。ひと口ごとに丁寧な旨味が広がります。天ぷらや揚げ蕎麦がきなどのサイドメニューも充実し、待つ時間さえも蕎麦茶と山の空気が包み込んでくれます。関西近郊の蕎麦通なら一度は訪れたい、こだわりの逸品が味わえるお店です。
禁煙
ランチ営業あり
おひとり様OK
























