常総バイパスを走っていると、遠くにお城が見えます。 この城は常総市の地域交流センターで、かつてこの地にあった豊田城をテーマに建設された建物です。 元となった豊田城は、場所も違うし天守閣もないので、豊田城の復元天守などではなく、この建物は常総市のシンボル的な意味合いですね。 常総市のイメージは、個人的にはこの大げさな地域交流センターが強いのですが、その南西に常総市のご当地焼きそばのお店があります。 ディスカウントショップの一角がそのお店で、焼きそば以外にも、フランクフルトやから揚げなど、屋台で売ってるようなホットフードが販売されています。 メニュー中に常総焼きそばがあり、こちらが今回の目当ての常総市のご当地焼きそばですね。 土日昼間に訪れましたが、この日、悪天候だったこともあってか、先客は不在でした。 店内に飲食できるカウンター席もあります。 常総焼きそばを購入し、店内でいただきました。 ややむっちり系のソース焼きそばなのですが、特徴としてフライドガーリックがかかっていることと、ニンニクの効いたスナック菓子・ハートチップルが入っています。 さらに購入時に菓道の焼きそばの駄菓子(ベビースターみたいなやつ)を渡され、それを食べる直前にかけて食べるというジャンクさが凄い。 とてもB級グルメらしい焼きそばです。 焼きそばは普通においしいのですが、ガーリックとスナック菓子がいいアクセントになっています。 ちなみに常総市にはリスカの本社があり、駄菓子が入ってるのはそのためのようです。 一応、常総市ならではのものが使われてるあたりも、ご当地グルメっぽさがあって素晴らしいです。 #ご当地グルメ #ご当地焼きそば #常総焼きそば
地元愛たっぷり、ガーリック香るユニークなご当地焼きそばスポット
常総市の名物焼きそばが味わえるお店は、ディスカウントショップの一角にあり、フランクフルトやから揚げなど懐かしいホットフードも提供しています。ここで味わえるソース焼きそばは、ややむっちりとした食感に、フライドガーリックやニンニク風味のスナック菓子がトッピングされるのが特徴。さらに、駄菓子系の焼きそばスナックを仕上げに追加できるなど、遊び心溢れるジャンクな一皿です。リスカの本社が近く、地元食材が使われているのもご当地グルメらしい魅力のひとつ。カウンター席もあり、ゆっくりとユニークな焼きそばを楽しめます。
















