牛久沼近くの、牛久〜龍ヶ崎は鰻屋さんが多いんです。何軒かお気に入りのお店はあるんですが、龍ヶ崎の『なか川』さんが一番好きです。 昼時は平日でも開店から満席の人気店。いつものように「うな重 上」を大盛りで注文します。まともな鰻屋さんは30〜40分待つのは当たり前。先客が食べてるのを横目で見つつ、ワクワクしながら待ちます。 大盛りは蓋無しで登場です。肝吸いとお新香付きです。 カリッと焼かれた香ばしさと、フワッと柔らかい食感の両方を楽しめるのが、東の鰻の特徴です。高温でキッチリ焼かれているので、小骨の存在は皆無。 コクのあるちょっと甘めのタレを、焼かれた鰻が纏います。白ご飯に染みたタレもめちゃ美味い。このタレだけで、白ご飯が一升ぐらい食べれそう(笑) 総じて… ご褒美の「うな重」です。 半年に一度ぐらいご褒美で食べたくなります。日本人に産まれて良かったなぁ〜としみじみ思う瞬間。昔から、鰻は精がつくと言われますが、心も元気にしてくれます。また頑張ろう。
焼きの香ばしさと柔らかさが楽しめるご褒美うな重
牛久沼近く、鰻屋が立ち並ぶエリアにあるこちらのお店は、平日でも開店から満席になるほど多くの人が訪れます。提供されるうな重は、注文ごとに丁寧に焼き上げ、皮はカリッと香ばしく、身はふんわりとした柔らかさがあり、絶妙な焼き加減が特徴です。小骨を感じさせない仕上がりと、コクのある少し甘めのタレが白ご飯によく合い、タレだけでもご飯が進みます。肝吸いやお新香も付いていて、食事の満足感もたっぷり。特別な日に、自分へのご褒美として味わいたくなる一品です。
























