【栃木県足利市通4丁目】 お前はもう死んでいる♪ 思わずそんなセリフが頭に浮かぶ店名だ 1919年(大正8年) 社会の授業で「イクイクワイマール」と覚えたドイツ・ワイマール憲法が公布された時からある歴史のある老舗食堂 〜百年食堂〜 そう、と言うことは今年で105年というとんでもない月日が流れた時代からあるというから驚きだ 森高千里さんの曲で有名な渡良瀬橋の袂にあり『おいしい ハンバーグ ショウガ焼肉』と書かれた青いテントが目印のお店は、まるでその時からタイムスリップしたかのような異次元の空気が漂う 元々は「カフェー」と呼ばれる大正浪漫漂うハイカラな洋食喫茶だったという この圧倒的な歴史から生まれる空気感に心が踊らない人はいるのだろうか はいからさんが通るの少尉と紅緒がそのまま入ってきても何ら違和感のないくらいのハイカラさだ 1923年の関東大震災の際には東京からの引揚者で溢れていたという足利で、北清軒の洋食は人々の心と胃袋をガッチリと掴んで店は完全に軌道に乗ったという 看板に書いてある看板メニューと思われるハンバーグの定食をオーダーした✨ ハンバーグには牛と豚の合い挽き肉に、パン粉、卵、牛乳、塩コショウ、ナツメグが入るというスタンダードなもの ポイントは炒めたものではなく生の刻みたまねぎを使うこととケチャップを加えて混ぜ合わせ、下味がしっかりと全体に行き渡らせることなんだとか 出来上がってきた大きな大きなハンバーグを見ると思わず「うわっ」と声が溢れてしまう美しさ♡ ラードで焼かれたという表面はカリッとしており、中は本当にフワフワでこのコントラストが絶妙だ またポイントだと言っていたシャキシャキの生玉ねぎがまた瑞々しさを演出し、口いっぱいに旨味とコクが広がる( ꈍᴗꈍ) いや、恐れ入りました 100年続けるってのはこう言うことなんだろうな 何処か懐かしさの中にハイカラさも感じる凄み 美味し過ぎる♡ このお店が醸し出す空気感、料理のクオリティ♫ これは間違いなく次の100年にも残していかないといけない大切な財産ですね✨ 映画のロケにも使われるというその圧倒的な雰囲気を体感しに、あなたも渡良瀬橋の袂まで足を運んでみませんか? #カフェー #渡良瀬橋
禁煙
ランチ営業あり
おひとり様OK
大正浪漫が薫る、105年続くハイカラ洋食食堂
渡良瀬橋のたもとに佇む100年以上続く老舗食堂は、まるでタイムスリップしたかのようなノスタルジックな雰囲気に包まれています。大正時代、ハイカラなカフェーとして創業し、戦災や時代の変化を乗り越えてきた歴史あるお店です。看板メニューの大きなハンバーグは、ラードで焼かれたカリッとした表面と、ふわふわの食感が絶妙。シャキシャキの生玉ねぎの食感もアクセントとなり、一口ごとに深い旨味が広がります。温かみのある接客や、お店に漂う懐かしさ、丁寧に作られた洋食が世代を超えて愛されている理由です。映画のロケ地としても使われる独特の空気感を、ぜひ現地で味わってみてください。





















