かんの屋さんのゆべし大好き。旅行に行ったら必ず買うものの一つです。モチモチした皮の中の甘さ控え目な餡が絶妙な旨さです。
カウンター席あり
禁煙
ランチ営業あり
おひとり様OK
黄身餡が詰められた旬味あんぽ柿、可愛いあかべぇサブレがオススメなお店
オススメ度:88%
かんの屋さんのゆべし大好き。旅行に行ったら必ず買うものの一つです。モチモチした皮の中の甘さ控え目な餡が絶妙な旨さです。


家伝ゆべしで有名なお菓子屋さんですが、本店では蕎麦も美味しいです。 季節限定の春爛漫セットを食べました。帰りにはもちろんゆべしも買いました。



福島銘菓のひとつ「かんのや」さんの"ゆべし"をいただきました。 ゆべしといえば"柚餅子"で柚子のお菓子というイメージがあったので、知らずに口に入れてちょっとびっくりしたのですが、東北では"くるみゆべし"が一般的なんですね。柚子ではなく胡桃のお菓子です。 もちもちの生地に優しい味の餡子。これはこれで美味しいね。



私が郡山でお土産を買っていく時、最も利用していた土産菓子は、ままどおるでも薄皮饅頭でもなく、このかんのやの「ゆべし」でした。この機会に、郡山の手土産事情についてちょっと書いてみたいと思います。 郡山で手軽に買えるお土産として最もポピュラーなのは「ままどおる」。売上とか知名度とか、新幹線の車内でも買えるとか日本の三大饅頭とか、いろいろキャンペーンをしている薄皮饅頭は、手土産としての売上高最高額だと言っているけど、仕事上あれこれ配る手土産としては賞味期限が短いので、それほど使い勝手はよくない(他の干菓子は地元のおつかい物としては便利でよく使うけど)。一方、ミルク饅頭の一種であるままどおるは、白あんとミルクの風味のマッチングがたいそう子どもに好まれる普遍的な味付けなので、私の友人(南相馬市小高出身)は、「子どものいるお家には、喜多方ラーメンかままどおるが間違いがない」と言っているし、仕事上(子ども関係だ)の知り合いに配るにもとてもとても喜ばれる。特に、季節限定のチョコままどおる(チョコレート味で、冬場12月から2月ごろまでしか扱ってない)は、私も美味しいと思うし、今まで外れたことはない。 しかし、手土産相手の人数が多い時に買っていくのは絶対かんのやゆべし。1パックに2個セットなので、同じ個数でも倍の人数に配れ、特に本店が三春町というのが。三春は滝桜で全国ネームで有名なので、4月に限定で出る桜あんなどはとても喜ばれる、テッパン土産です。 で、ゆべし買うなら本店だろうということで、時間が許す限りこちらの本店で購入するようにしております。本店に行くと洋生菓子のラインアップも揃ってて、その日のうちに食べるなら「かんのやロール(800円・税別)」というロールケーキが高コスパでお勧め。今風のクリームたっぷりロールではない、シンプルなスポンジの美味しさを楽しむタイプで、私はこの方が好きですね。本店には喫茶もあるので、時間のある時はゆっくりできます。外からの観光客をご案内するのにも便利です。 という中で今ウェブサイトを見てみたら、赤べえサブレもかんのやなんだ。最近割とこのサブレを手土産にすることも多く、結果的に郡山エリアの手土産で最も利用しているのは案外ここかもしれん、と、今回認識を新たにしたのでした。
東北名物、ゆべし。中でも一番好きなのが「かんのや」の。福島の本店には行った事ないが、東北自動車道のSAなどいたるところでお土産として買える。分厚くモチモチっとした皮の感触と、くるまれた餡子の上品な甘さがよい。

| 店名 | かんの屋 本店文助 かんのや |
|---|---|
| TEL | 0247-62-2016 |
| ジャンル | そば(蕎麦) スイーツ その他 和菓子 |
| 営業時間 | [全日] 9:00 〜 18:30 |
| 定休日 | 無休 |
| 予算 | ランチ:〜1,000円 ディナー:〜1,000円 |
| 住所 | |
|---|---|
| アクセス | ■駅からのアクセス JR磐越東線(ゆうゆうあぶくまライン) / 三春駅 徒歩21分(1.7km) |
| カウンター席 | 有 |
|---|---|
| 喫煙 | 不可 ※健康増進法改正に伴い、喫煙情報が未更新の場合がございます。正しい情報はお店へご確認ください。 [?] 喫煙・禁煙情報について |
| 個室 | 無 |
| お店のHP | |
|---|---|
| 利用シーン |