【オススメニュー:カツカレー】Retty カレー好き人気店 ◆地元に愛されるお店食べ歩記(30)大阪市西成区潮路編 元串カツ職人だったマスターのこだわりが詰まったカツカレー!! 《ジャズが流れる昭和レトロな明るいスナック風の本格欧風カレー店》 大阪メトロ四ツ橋線「岸里駅」1番出口からすぐ。ド派手な装飾で知られる「スーパー玉出 岸里店」の隣に堅牢な石材のファザードのビルの1階奥にある『東インドカリー』は、この界隈では老舗格のカレー専門店の人気店で知られ、とくに「カツカレー」が店主イチオシのメニューです。 と言うのも、マスターの三井さんは元串カツ職人で、今のお店を持ちたいと決意した際に、ワンオペでラクに!?提供できるメニューは何かと思いあぐねてたどり着いたのが「カレー」。 独立前に、にわか知識とあちこちのカレー店を行脚してカレーをつくってみたものの、お客さんが美味しい!と言ってくれるものがなかなかできず、一念発起してカレーのスパイスを一から勉強し直して、得意の揚げ物と合わせたメニューを試行錯誤してやっと安定したカレーになるのに2年かかったそうです。 お店の入居しているビルは住居兼自社ビルだそうで、店内は白壁が基調の10席のカウンター席(感染防止のため一席毎)と4人がけのテーブル席があって、昭和レトロな明るいスナックといった雰囲気。昼はカレーがメインで、夜は地元の常連客がお酒を飲みながら手軽にくつろげるスナックスタイルで営業されているんだとか。まさに地元に愛されるお店です。 《オススメニュー》 ・カツカレー(ウインナー付き):800円 ・目玉焼き:200円 最初に運ばれてきたのが白いカップに玉ねぎとミンチ肉の具が入った味噌汁。 その後すぐ、ちょっとエロティックなカツカレーが登場。ウインナーが1本サービスに加え、追加トッピングで目玉焼きをオーダーした結果、マスターの遊び心の盛り付けになりました(笑)。 カレールゥは約20種類のスパイスを配合されていて、やや粘度がある王道の欧風タイプ。少し甘みが先に来て、そのあとジワーッとスパイスの辛みが押し寄せてきます。濃厚な味わいがクセになります。 揚げたてサクサクのトンカツは食べやすいよう、ひとくち大にカットしてくれています。トンカツも厚みがり食べ応えも十分です。 キャベツの酢漬け(ザワークラウト)とサービスの赤い福神漬けを合間に加えながらいただくスペシャルなカツカレーは満足な一皿でした。 #オススメニュー:カツカレー #Rettyカレー好き人気店 #地元に愛されるお店食べ歩記 #岸里の人気カレー店 #ジャズが流れるカレー屋さん #昭和レトロな雰囲気 #カツカレー #王道の欧風カレー
駅から近い
カウンター席あり
禁煙
PayPay決済可
ランチ営業あり
レトロな空間で本格スパイスカツカレーとカツライス
大阪・岸里駅近く、白壁とジャズが心地よく流れる昔懐かしい雰囲気のお店。元串カツ職人の店主が2年かけて完成させた欧風カレーは、約20種のスパイスを使い、最初に優しい甘さ、その後スパイシーな辛さがじんわり広がります。揚げたてのトンカツはひとくち大にカットされ、サクサクとした食感が絶品。カレーとデミグラスソースの両方を同時に楽しめる「半々セット」もおすすめです。カレーやカツライスは辛さが選べ、ザワークラウトや赤い福神漬けなどの付け合わせも充実。常連さんが昼はランチ、夜は軽く一杯と、地元で長年愛されています。丁寧な仕事と清潔感のある店内で、心も満たされる一皿が味わえます。













