月光仮面ではないが、ダレもがみんな知っている京都のホルモン焼きの店。店員さんに促されるまま当店名物の「ホソ」(牛の小腸)(写真#2)とロースを先ずは発注。私の好みのセンマイもお願いする。 「ホソ」は関西の呼び名で、マルチョウとも呼ばれていて薄い皮に白い脂身がついているホルモンである。この脂に火がつくので写真#6のようになる。この店「ホソ専用のタレ」(写真#7)で頂くと脂の甘みが引き立って宜しい。 「ロース」はサシが大量に入っていて、口の中でジュワリと溶けていく楽しみがある。これはたまらん。 追加で「タン」を頼んだ。大抵の店のタンは輪切りで出されるが、この店では写真#4のように立て切りで出てきた。たまたまそういう切り方になったのかもしれないが、これだけでお腹がいっぱいになってしまった。この店に来る前に餃子とビール中瓶を腹に収めていたからであろう。勿体ないことをした。
駅から近い
カウンター席あり
禁煙
クレカ・PayPay決済可
おひとり様OK
待ってでも味わいたい驚きのホルモン焼き
京都で語り継がれるほどのホルモンの美味しさを誇る焼き肉店。どの部位も新鮮でコクがあり、一度食べたら忘れられない絶品揃いが魅力です。特にシロホソは前菜にもデザートにも食べたくなるほど香ばしくジューシー。長時間の待ち時間が出ることも多いですが、店舗に隣接する暖かい待合スペースは、冬でも快適に過ごせる工夫がされています。開店と同時の入店のみ予約可能なので事前計画がオススメ。とにかく美味しいホルモンを食べたい方には一度は訪れてほしいお店です。


























