11月末土曜日の佐野・足利日帰りドライブ、3軒目。 佐野の郷土料理、耳うどん! 耳うどんながら、耳にしたことない人が多いと思いますが…w 耳のかたちをしたうどんなので、耳うどん。 鬼の耳になぞらえ、お正月に食べてしまえば「一年間悪いことが聞こえない」といったような言い伝えがある、縁起物なんだそうです。 そんな耳うどんを食べさせてくれる代表格の、野村屋本店。 佐野駅から少し離れた地にあります。駐車場も10数台分とたっぷり確保されています。 佐野ラーメンを食べてからそんなに時間が経っていませんが、13時過ぎに到着。 昔ながらの蕎麦屋な雰囲気で、店内はテーブル席と小上がり席あり。小上がり席に着席。 普通の蕎麦・うどんのメニューが並ぶ中、目を引くのが、耳うどん。 普通の耳うどんの他にも、けんちん、かも汁、みそ煮込み、もつ煮込み、カレー煮込みの耳うどんもあります。 ですがここは、妻共々、普通の耳うどん(900円)を。 13分ほどかかって、着丼。 蓋を開けると… たくさんの具が並び、おかめうどんのようなビジュアル。 でも違うのは、耳うどん! つまみ上げてみると、クルクルっと捻じられたうどんが、本当に耳のようなかたちをしていますw なるほど、ナイスネーミングですねw 小麦粉なので、すいとんみたいな感じ。 数えてみると、なんと14個も入っていました。 ツユは、東京の蕎麦のように真っ黒で、甘めな味。 この味、好きだな〜♪ 中に入っていた具は、かまぼこ、伊達巻き、鶏肉、ワカメ、カニカマ、きんぴらごぼう、ナルト、白髪ネギ、シイタケ、柚子。 すごい具沢山♪ 普通に美味しかったし、具も多かったし、縁起も良いし、良いことづくめな耳うどんでした(^^) 佐野・足利日帰りドライブ 1軒目:麺屋ようすけ本店(佐野ラーメン) 2軒目:大師庵(いもフライ) 3軒目:野村屋本店(耳うどん) #耳うどん #うどん #郷土料理
伝統の耳うどんと大根そばで味わう栃木の郷土文化体験
栃木県佐野市で味わえる、独特な形の耳うどんは、古くから伝わる郷土料理。耳の形をしたもちもちのうどんには、その年の無病息災や円満な人間関係を祈る願いが込められています。味噌仕立てのスープがうどんの食感と相性抜群で、一口ごとに優しい味わいが広がります。大根そばとのセットメニューもあり、地域の暮らしや文化を感じられるのも魅力。佐野厄除け大師への参拝と合わせて、土地に根付いた伝統の味を楽しめます。


























