極みの会津の馬刺し、五つの部位をいただきました。
福島駅東口から徒歩でいける飲み屋街文化通りにある会津の郷土料理を看板にする人気店に伺いました。 先ずはお通しのミズのお浸しと茄子の煮浸し二品を生ビールで乾杯 酒を南会津の名蔵元国権の純吟に代えていただいたのは、ホタテの干し貝柱の出汁をベースに、細かく切った具だくさんの材料を薄味で軽く煮込んだ会津郷土料理のこづゆ。まさに会津に戻って来た様な気持ちになりサッパリといただきました。 やはり今夜の一番は、おすすめの馬刺しが良い物ありとの事で、五種類の部位を会津流&自己流でいただきました。 ヒレ刺しは会津の辛味噌醤油で、上タン刺しとハツ刺しは辛味噌ニンニク醤油で、生レバーは胡麻油塩でいただいて懐かしい牛の生レバーを思い出しました。 でも今夜の極みは、赤身と脂身が重なった白・赤・白の三層構造が特徴の、馬のあばら周り(バラ肉)にある希少部位フタエゴです! この部位は、山葵醤油でも試してみたが、三層になった部位の旨みと脂の甘味、これが今夜の一番でした。 帰りの文化通りには、さすが福島が誇る相撲三兄弟、大波三兄弟の星取表が! 若隆景は故障を治して秋場所に出場出来るのか心配です。また若元春も頑張れ‼︎
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