奈良の柿の葉すし
「奥吉野柿の葉すし とらせ」は、奈良県吉野郡黒滝村に本店を構える、こだわり抜いた製法と味わいで知られる名店です。大量生産は行わず、先代から受け継いだ伝統の業を守り、一つひとつ丹念な手作りで仕上げています。 美味しさを支える最大の特長は、素材と環境への徹底したこだわりです。仕込みには、豊かな山林に囲まれた黒滝村の清らかな天然水をふんだんに使用し、魚の旨みを最大限に引き立てるよう独自に研究・配合されたオリジナルブレンド米を採用しています。ネタには、社長自らがその目で厳選した上質な鮭や、脂の乗った千葉県銚子産の鯖などを贅沢に使用しています。 また、品質保持にも工夫を凝らしており、先代が特注で開発したオリジナル断熱箱を使用することで、外気温の影響を受けにくくし、いつでもみずみずしい状態の柿の葉すしを味わうことができます。 本店のある黒滝村だけでなく、観光地として人気の桜井市長谷寺の参道沿いにも店舗(長谷寺参道店)を構えており、参拝の合間に立ち寄って名物の味を楽しむことも可能です。いにしえの伝統と職人の真心が詰まった、極上の柿の葉すしとして多くのファンに愛されています。
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