地元蕎麦 NO.285 … 地元の町蕎麦放浪記 … 前橋から安中方面に抜ける県道10号線沿いにあるお店。安中方面に行く際にお店の前を通るが、いつも気になっていた。今回、ランチで初訪問です。本格的な蕎麦屋とリーズナブルな価格の町蕎麦、立ち食いから名の知れた人気店まで、蕎麦屋も色々だ。安価で美味しい蕎麦を食べられるのに越したことはない。特に空腹を満たすには、種物やセットものが豊富な町蕎麦の方が良かったりする。 入口の左側が大きなテーブル席、右側に小上がりの座敷席4人掛け6卓で、座敷席中心の店内になっていた。テーブル席がほぼ満席だったので、座敷席の方に座った。メニューを一通り確認すると、やはりご飯物とのセットメニューが豊富です。 入口に書かれていた本日のおすすめ品「豚丼セット」税込950円をお願いした。豚バラ肉を甘辛のタレで焼いた豚丼を想像していたが、着膳したのは豚肉を玉子でとじたカツ丼のような豚玉丼でした。豚肉も結構入っていて、これはこれでなかなか美味しい。 蕎麦は、温かいそばでお願いした。ご飯物とのセットの場合、汁物の代わりになる温かい蕎麦の方が良いと思う。普通のかけそばの場合が多いが、「山菜そば」という感じ。彩りにインゲン、蒲鉾が1枚入っていた。蒲鉾は結構厚みがあった。かけつゆは、かえし強めの汁で塩っぱめだったので、もう少し出汁が利いている方が好みでしょうか。熱々のつゆで湯気が立ち上り、美味しい蕎麦です。豚丼の箸休めとして、漬物、小鉢(茄子の田楽)が付いていた。 町蕎麦の良さは、ボリュームがあってリーズナブル。1,000円超えのメニューは「天ざる」とそば付きの天丼(かつ丼)くらいでコスパ良しです。名物というとんこつ味の「はかたうどん」がちょっと気になった。 ご馳走様でした!
ボリューム満点&お財布に優しい、町蕎麦のセットメニューで満足ランチ
県道沿いにたたずむ昔ながらの町蕎麦店は、小上がりの座敷席が中心で、落ち着いて食事ができる雰囲気です。蕎麦とご飯ものの豊富なセットメニューが揃い、ランチ時には特に賑わう様子。豚肉を玉子でとじた豚玉丼や温かい山菜そばなど、懐かしさを感じる味わいが特徴的で、量も十分にありコストパフォーマンスも◎。漬物や小鉢が付くのも嬉しいポイントです。1,000円以内のメニューが多く、地域の方々のお腹と心を満たしてくれる町蕎麦屋です。











