地元蕎麦 NO.272 … 地元の町蕎麦放浪 … 店名からして何か良いことがあるかなぁ〜などと考えて、此方のお店に初訪問です。ごく普通の町蕎麦店だが、店内は小上がりの座敷席、テーブル席があり、奥にも席があるようで意外と広い。ちょっと薄暗いのが気になったので、窓際のテーブル席に座った。 北海道幌加内産の蕎麦粉、つなぎに青森産の布海苔を使用しているとのことで、粗挽きと二八の2種類の蕎麦とうどんがある。新潟の「へぎ蕎麦」のような蕎麦で太めだったら好みじゃないなと考え、雨降りで肌寒かったこともあり、温かい王道の「天ぷらそば」をお願いした。天ぷらは、海老が2尾で別添ではなく丼インです。その他の具材は、山菜、三つ葉、小松菜で、海老天の上に海苔が散らしてありました。海老は白いのが良いと言うが、真っ白なプリプリの海老天でなかなか美味しい。 蕎麦は、やや平打ち感のある細い二八蕎麦。かなり細打ちだが適度にコシもあり、ツルツルと喉越しもとても良い。あまり布海苔つなぎという味がしない美味しい蕎麦です。この蕎麦なら冷たい蕎麦でも良かったかなと… 蕎麦の量は多そうに見えたが、スルスル入っていく喉越しの良い蕎麦なので、量的には少なめか … かけつゆは甘めだが、この蕎麦には合っているように感じた。蕎麦湯がないので、つゆもほぼ完食、ご馳走様でした! 蕎麦・うどん・天ぷらというだけあって、天ぷらは美味しいのではないかと思う。ご飯ものと蕎麦のランチセットもあるが、ご飯は少なめというポストが多かった。また行く機会があれば、次は粗挽きという冷たい蕎麦を頂いてみたい。… #天ぷらそば #布海苔つなぎ
写真と本文をすべて表示素材と手仕事を味わう、のど越し自慢の町蕎麦店
地元に根ざした町蕎麦のお店。店内は座敷やテーブル席があり、落ち着いた雰囲気で意外と広さも感じられます。北海道産蕎麦粉と青森産布海苔を使った蕎麦は、二八と粗挽きの2種類。天ぷらそばは、白くプリプリした海老天が2尾入り、山菜や三つ葉など季節の具材も彩りを添えています。細打ちで平打ち感のある蕎麦は、つるりとした喉越しが特徴。甘めのつゆが蕎麦と良く合い、量も食べやすく仕上げられています。蕎麦を主役に、天ぷらやご飯ものとのセットも楽しめる、素材とこだわりを感じる一軒です。

















