まさかの初投稿。会社のOBである先輩に誘われて、先送りになっていた忘年会兼新年会を漸く開く事に相成りました。先輩がたまにご夫婦で訪れるという小料理屋的なお店です。前橋駅前の大通り沿いを東に歩いていくとポツンとある。 カウンター5席と店内中央には小上がりの座敷席、今の季節はコタツ席になっていて、とてもこじんまりとしたお店です。如何にも常連さんが多いというお店のようだが、駅前のホテル宿泊客などがふらっと夜に出掛けて入りそうなお店でもある。 名物は「すいとん」、小麦粉大国でもあるグンマー帝国だが、「すいとん」があるお店は珍しいような気がする。コタツ席で「すいとん」を頂くのも"ばぁちゃんの家"に行ったような感じで面白い。「すいとん」は〆に頂く事にして、先ずはサッポロ瓶ビールで乾杯!古いサッポロラガーのラベルがレトロでとても良い。 つまみは、イカゲソとホタルイカの刺身、牡蠣フライをオーダーした。お通しは、白身魚の刺身ポン酢和えだった。その日のメニューが小さな黒板に所狭しと書かれているのが、とても小料理屋的だ。 〆のすいとんは、小さな鉄鍋で出てきた。小指の先くらいの大きさのすいとんで、食べやすく上品な塩味で美味しかった。具材には、鶏肉、大根、油揚げ、椎茸などが入っていて、出汁がよく効いていた。昔よく食べたすいとんは、団子状で大きく煮え方が甘いとまだ芯があり粉っぽいという印象があったが、小さくする事で味も良くしみていた。 だいぶ暖かくなったとはいえ、夜は風が強いとまだ寒い。すいとんで暖まり、二次会へとお店を後にした。 ご馳走様でした! #駅前の小料理屋 #上品なすいとん #コタツの小上がり席
写真と本文をすべて表示表町にある前橋駅近くの日本料理のお店














