地元蕎麦 NO.281 … 地元の町蕎麦放浪記 … この日は、気になっていたこちらのお店に初訪問です。町中のアーケード商店街に「東郷」という蕎麦屋があるが、無関係のようだ。小上がりの座敷席とカウンター席があり、席数も40席以上あるお店です。創業も40年以上になるとか … 小上がりの座敷席に座り、「天ざる」をお願いした。昼時でかなり混雑していて、待つ事暫しで着膳しました。大きな皿に蕎麦と天ぷらが盛られた「皿蕎麦」仕様で運ばれて来た。蕎麦猪口、徳利、薬味皿がセットになった器で、埴輪を想像させるような色味です。ほど近い場所に古墳群の「はにわの里」があるからなのかと勝手な想像 … 蕎麦は、自家製粉の六割蕎麦だという。挽きたて、打ちたて、茹でたての「三たて」にこだわった蕎麦で、少し柔らかめの細打ちだが、町蕎麦的な蕎麦です。もりつゆは、あっさり目の返し薄めのつゆ。沢山の海苔が掛かった蕎麦をジャブジャブつゆに浸して食べるのが旨いです。 天ぷらは、海老、鱚、舞茸、茄子、シシトウという構成、サクッと揚がった美味しい天ぷらです。天つゆはなく、もりつゆとの共用なので、あっさり目のつゆになっていると理解した。 あっさり蕎麦湯で〆て、ご馳走様でした! 器が珍しかったので、綺麗に完食した器をパチリ … #天ざる #埴輪のような器
写真と本文をすべて表示歴史感じる器と三たて蕎麦、商店街で味わう本格町蕎麦









