【栃木県真岡市並木町】 昭和57年(1982年)から続く老舗カレースタンド✨ 今でこそシャバシャバ系のカレーは良く見かけるようになりました シャバシャバ系といえばスリランカカレーであったり、スープカレーであったり でもね、スリランカカレーが日本で広まり初めたのは2013年頃から大阪を中心に西日本で人気が出始め、2015年からは東京でも新店が続々オープンするようになったので実は歴史は浅い またスープカレーという料理名は1993年(平成5)の「マジックスパイス」開店したことにより誕生日しましたよね そう、という事はそれよりも全然前からこのシャバシャバカレーを提供していたという事になります これって凄いですよね✨ まさに時代の最先端を走っていたんでしょうね オリジナルブレンドの十数種類のスパイスと、 甘味が強く柔らかい国産玉ねぎのみを使用したシャバシャバのカレー 玉ねぎをよく炒めてあるので甘みが強く、最初カレーを食べた時にはあまり辛くない印象ですが後からジンワリとスパイシーさが押し寄せてくる 日本の英国式のカレーの良さもあり、スリランカのスパイシーさもある それを昭和57年から いや〜、口で言うのは簡単だけどそれを当時からやっていたとは驚きですよね 建物はその当時から時が止まったかのような言わば喫茶店のような建物 まるでタッチの南ちゃんや達也&和也が居てもおかしくないようなw 本当まさにあの頃から続くこの味 当時私なんて秀樹が薦めていたりんごとはちみつとろ~り溶けてるカレーくらいしか知らなかったのにw きっとこのシャバシャバさから言うと小麦粉は使ってないでしょうからスパイスで身体にも良さそう これはやはり大切に残さないといけないお店ですね(^_^)v 40年以上前からこの味が出されていたと言うことに有り難みを感じながら 伝統の味を是非一度味わってみませんか?
写真と本文をすべて表示昭和から受け継がれるスパイス薫るシャバシャバカレーの名店
1982年創業、栃木県真岡市の老舗カレースタンドでは、十数種類のオリジナルスパイスと国産玉ねぎをたっぷり使った“シャバシャバ系”カレーが愛されています。当時は珍しかったさらりとしたカレーは、玉ねぎの甘みと後からじわっと広がるスパイシーな風味で、一度食べると忘れられない味わい。昭和の雰囲気を感じる喫茶店風の店内で、40年以上も変わらぬ伝統の味が守られています。小麦粉に頼らず、スパイスと素材本来の味にこだわった体にもやさしいカレーは、時代の最先端を走ってきた証。新しさと懐かしさが同居した、ここだけの味をぜひ体験してみてください。


























