ドライブの車窓から観る桜、そして菜の花の美しさに束の間の春を愉しむ。瑞穂野は1889年(明治22年)に栃木県の中部の河内郡の瑞穂野村。現在は宇都宮市。その名前が豊作を物語るように『みずほの』といい響が心地よい。所在地の西刑部は、にしけいぶ ではなく にしおさかべ と読む。『瑞穂野 大むら』さんに入店。お店に入店すると右側に、栃木県とは全く関係がない『松本市大村より常念岳を望む』の絵画が飾られていた。『常念岳』はいつか登攀したい日本百名山の一山。信濃の信仰のお山。ひょっとして信州のご出身と思いながらテーブル席に付きもり蕎麦大盛りをお願いした。天に聳えるが如く山をイメージしたもりの良さは、まるで常念岳のようだ。信州は更科系で喉越しよく滑らかなお蕎麦。蕎麦粉は常陸秋蕎麦を使用。店は夫婦が営んでいる。お会計の時女将さんに、あの常念岳の絵はもしや長野のご出身ですか?するとご主人が長野のご出身とのこと。信州ご出身のご主人が打つお蕎麦。ごちそうさまでした。
カウンター席あり
禁煙
ランチ営業あり
おひとり様OK
長野の技が光る、喉越し滑らかな手打ち蕎麦と山の風景を味わえる蕎麦処
春には桜と菜の花が彩る景色を眺めながら訪れたい蕎麦屋です。店内には信州の山「常念岳」の絵画が飾られ、信州ご出身のご主人が丁寧に手打ちするお蕎麦が堪能できます。蕎麦は更科系で、つるりとした喉越しと滑らかさが特徴。使用している蕎麦粉は常陸秋蕎麦で、しっかりとした風味を楽しめます。盛りの良さも嬉しく、山のような蕎麦の盛り付けも見応えあり。温かみあふれる夫婦で切り盛りされ、落ち着いた雰囲気の中で本格的な蕎麦を味わえます。











