この日は、ずっと気になっていたお店『魚光食堂』さんに初訪問です。県道19号取手つくば線沿いに佇む瓦屋根の一軒家。見るからに昭和の匂いがプンプンする大衆食堂、大好物です。店内は座敷もあるけっこうな大箱です。 水を持ってきてくれた女将さん曰く、この日はバイトちゃんが遅刻してるんだそうで、時間かかるけどゴメンね…との事(笑)一人だと足が悪いので大変だって。 メニューは定食、丼物、麺類ですが、数は絞ってるみたいですね。メニュートップの「しょうが焼き定食」をお願いしました。 後客のおじさん達が続々と入ってきます。ワンオペの女将さん大ピンチ!…とそこにようやくバイトちゃん登場です(笑) このバイトちゃんが優秀で、注文から配膳までホールを完璧に仕切ってます。店が息を吹き返したみたいです。そして女将さんが厨房を取仕切る。流石のコンビネーションです(笑) 生姜焼きはトンカツ用?の肩ロース肉がドカンと3枚乗ってます。厚みもあってこのサイズは凄い。 甘辛の醤油ダレには、その場ですりおろしたばかりの生姜がたっぷり。爽やかな生姜の風味がガツンとくる濃い目の甘辛ダレがジャスト。豚は高級ではないけどしっかり焼き目があって、柔らかくて美味いです。 この濃い目の生姜ダレの染みたキャベツの千切りもメチャメチャ美味い。 白ご飯はけっこうな大盛り。豚肉とタレとの相性が抜群。ワシワシススミます。味噌汁はキャベツ。なんかしみじみ美味いですね。 総じて… 昭和食堂の女将さんが作る「しょうが焼き定食」でした。 文句無しに美味しい生姜焼きでした。濃い目の味付けで、ボリュームもたっぷり。米も味噌汁も美味い。懐かしいおふくろの味ですね。 メニューの「みそ焼き」っていうのも気になります。次回はそれに決定ですね。 女将さん、足が痛くて大変だと思いますが、頑張ってすえなが続けていただきたい昭和食堂です。
写真と本文をすべて表示心が和む昭和食堂で味わう、濃厚生姜焼きと温かな接客

















