【庄内・鶴岡のらーめん134杯目】 寒い日には、辛さで暖をとろう。 大好きなお店の一つ「東京庵」さんへ。 凍えるような日、辛豚中華を思い浮かべれば 少しも寒くないわ、と感じる。 のれんを潜り、引戸をからり開ける。 一番奥のテーブル席へ腰を下ろし、 注文を告げ、待つこと暫し。 ●辛豚中華(950円) 辛さのレベルは3段階。 今回は間の「2」でお願いしました。 名は体を表す。 寒さが逃げる辛さ。 ニンニクたっぷり、どっさり入った豚肉。 中細縮れ麺は、よくスープを拾ってくれる。 身体の内側から温まる。 鶴岡の冬には欠かせない一杯だと思う。 ご馳走さまでした!!!!
春を感じる、透明感のある寒ざらしそばの名店
鶴岡市で、季節の移り変わりを楽しめる蕎麦処。毎年春先に登場する寒ざらしそばは、秋に収穫したそばの実を冬の清流と寒空にさらして作られ、アクが抜けてすっきりとした甘みと透明感のある味わいです。やや平たい麺は舌触りが良く、冷たさと滑らかさが春の訪れを告げてくれます。口に運べば、春の風と冬の名残を感じる、心に残る一杯が味わえます。


























