新潟から日本海側を北上する国道7号線と羽越本線。あつみ温泉街の『下の湯』さんに入湯後、鶴岡に戻るため国道7号線に至る。日本海の荒波と波の華が海風に吹かれて舞っていた。左手に日本海を見ながらドライブ。自然食 うどん そば 売虎庵 Pの看板が目に飛び込んできた。あれ!以前日本海側のそば屋をネットで検索していた蕎麦屋さん。まだ暖簾が出ていた。ここかと思って通り過ぎたがUターン。お店の前は絶景の日本海。お店に入って正面の座敷からも日本海を眺めることができる。田舎蕎麦をお願いした。お箸には「ゆでたてのそばとかけて ウルトラマンと解く その心は3分たつとのびるのだ」コシとなめらかな蕎麦。漬物あつみの赤カブが添えられていました。会計の時、女将さんにご主人はウルトラマンが好きなのですか?ハイ そうなんです。ごちそうさまでした。シュワッチ!
日本海を一望できる、心温まる田舎蕎麦とユーモアの空間
国道7号線沿い、目の前に日本海が広がる絶好のロケーションにある自然派のうどん・そば処。お店の座敷からは海の荒波や季節ごとの美しい景色を眺めながら食事が楽しめます。名物の田舎蕎麦はコシとなめらかさを兼ね備えており、旬の漬物が添えられて提供されます。お箸にはユーモアのあるメッセージが刻まれているなど、温かみのある接客と遊び心も魅力です。ドライブ途中の立ち寄りにぴったりのお店です。












