2024/01/12訪問 盛岡にある自家焙煎珈琲の店、 『オールド珈琲の店 機屋』。 深煎り珈琲とネルドリップコーヒーを 好きになってから、一度は来てみたいと 思っていたお店で、今回の盛岡珈琲巡りの ハイライトのお店の一つです。 お店は1985年に、 両親のはじめた古布店の付属喫茶室としてOPEN。 1994年に喫茶部分が今の形になり、 自家焙煎珈琲の店としてリニューアルし、 少しずつ形を変え現在に至っているとのこと。 こちらのお店の特徴と言えば、 店名にも入っていますが、 何と言っても「オールドコーヒー」です。 オールドコーヒーとは、 ただの古いコーヒーではなく、10年以上 熟成させたコーヒーの事を言うそうです。 機屋では、仕入れた生豆を専用の エイジングルームで貯蔵し、 最適なタイミングで焙煎して提供しているのです。 と言うことで、 もちろん飲みに来たのはオールドコーヒーです。 おすすめを聞いてまず注文したのは、 ウルトラマンデリン 2010年 マンデリン好きとしては、 ウルトラと名前に付いたマンデリンを 飲まないわけにはいきません。笑 丁寧にネルドリップで淹れてくれて、 素敵なWEDGWOODのカップで提供されました。 まずは見た目と香りから。 大好きな黒さと、マンデリンらしい濃厚な香り。 一口飲むと、マンデリンなんですが、 普段飲んでいるマンデリンとは違った深みが。 ※言葉ではうまく言えないですけど。笑 熟成された深みが嫌な苦味ではなく、 程よい濃厚な苦味というか旨味や甘味に 変わっています。 温度変化を楽しむ余裕もなく、 あっという間に飲んでしまいました。 次に注文したのは 同じインドネシアの違うタイプ、 トラジャピーベリー 2006年 ちょうど店主の関さんが出てきて、 ドリップして頂きました。 こちらは色違いのWEDGWOODで出てきて、 インドネシアの飲み比べに ピッタリのイメージで提供して頂きました。 トラジャはマンデリンとは違って、 オールドコーヒーですがやや爽やかさが まだ残っています。 同じ国でもここまで品種で変わるものかと。 店員さんもおっしゃってましたが、 マンデリン派とトラジャ派は 結構分かれるようですね。 私はどちらも好きですが、 選ぶならマンデリン派ですね。 素敵な空間の中、 美味しいオールドコーヒーが飲めて大満足です。 もちろんこちらで珈琲豆を買って帰りました。 盛岡に来たらまた必ず来たいお店です\(^o^)/ #盛岡 #オールド珈琲の店機屋 #機屋 #オールド珈琲 #長期熟成 #自家焙煎咖啡 #ネルドリップ #ネルドリップ珈琲 #WEDGWOOD #cup #coffeecup #ウルトラマンデリン #トラジャピーベリー #盛岡珈琲巡り #盛岡喫茶店巡り #盛岡喫茶巡り
写真と本文をすべて表示時が育む、熟成珈琲の奥深さを味わえる喫茶室
長い歴史を持つ喫茶室で、10年以上熟成された希少なオールドコーヒーが味わえるお店です。厳選した生豆を専用のエイジングルームで貯蔵し、最適なタイミングで自家焙煎。丁寧なネルドリップで淹れられるコーヒーは、深いコクや旨味、甘味が感じられ、通常のコーヒーとはひと味違った奥深さを持っています。店内は落ち着いた雰囲気で、珈琲好きにはたまらない空間。種類によって味わいが異なるオールドマンデリンやトラジャなどの飲み比べも楽しめます。訪れるごとに新たな発見があり、ゆったりと贅沢な時間が流れる場所です。
禁煙
クレカ・PayPay決済可
おひとり様OK


















