いそ舟

お店情報をみる
0175-37-4502

大間にある寿司屋さん

口コミ(2)

オススメ度:100%

行った
4人
オススメ度
Excellent 4 / Good 0 / Average 0
  • 【青森5人 こころ旅®️編 ⑤ その舟を漕いでゆけ :大間の絶品寿司店 いそ舟】 湯ん湯んを出て、30分ほどで、今日の宿泊地 大間市に着きました。言わずと知れた鮪の町。街?まち?暗い。投宿。ホテルの手前に居酒屋があったので、そこで良いのでは?と、山ちゃんと話します。しかし、妥協を許さないKumagai さん、Takikawa さんは暗闇を物ともせずに進みます。そして、辿り着いたのが「いそ舟」。闇に浮かぶ看板。 やっているの?迷惑なんじゃない?戻って、居酒屋で良いですよ〜 でも、店を覗いて了解を取り入店。案の定と言うか、もう仕舞おうとしていたのでは? 無口そうな?大将は気だるそうに、再びネタを取り出します。 大将に3,000円位、お任せ。飲み物別でお願い。これで、どんなものが出されるのか… 杞憂でした。地元ならではの、本当に素晴らしい品々と酒と、人情を楽しめた一夜となりました。正直、私、ホワイボードの千葉産ホンビノスと、内館さんの色紙を見て、舐めてしまっていました。反省。 ホタルイカを一口、むっ!美味い。次に、何かの肝らしき煮付け。何て美味いんだ。少しの苦味がオツ。アワビではないかと言ったところ、正解。これは侮れない寿司屋だ。 酒だ、酒だ、酒持ってこい!と、選んだのが、地元むつ市、関の井酒造の生貯。「蛮」に入る前に通った、古い建物の酒蔵。本州最北端。綺麗な酒でした。アワビの肝には、ぬる燗の方が良かったかもしれませんが、これはこれで美味い。 次に出された、赤い見たことのない物体。ヨッちゃんかよ?名前を聞くと、「キンコナマコ」。 大将曰く、ナマコと名付けられているもののナマコではない。青森ではフジナマコの別名も。目の前の赤い物体は、元々金色だとか。だから、キンコナマコ。 恐る恐る口にすると、シャリシャリとした食感。悪くない。「甘い」と聞いていましたが、この時点では感じない。でも、酒に合う。大将、水槽のナマコを取り出して、説明してくれたのですが、キンコナマコそのものの実態は判らないまま。 次の酒は「じょっぱり」、弘前の酒蔵。淡麗辛口ながら、味わいのある酒。出されたホヤには、最高の相性。 目の前でさばかれたホヤ。綺麗な赤みを帯びた橙色。 ホヤは複雑だと感じます。食べ慣れない私にとっては、尚更。口に含んだ一欠片にしても、海の爽やかさを感じさせられながら、渋みも感じる一欠片も有る。奥が深い。これ以上のホヤを人生で食べられる事は、もうないでしょう。 ここで、口を変えるタコの唐揚げ。これが、またコリコリッとして、美味いんだ〜 酒はねぶた。桃川、南部杜氏、あおもりマイスターの小泉氏が作る淡麗な酒。十和田湖、八甲田山系を水源とする奥入瀬川水系の綺麗な水が感じられる酒。 ねぶたに合わせて、キンコナマコをつまむ。何?美味い!甘い!さっきと違う! 溶けたキンコナマコは、言葉に言い表し難い爽やかな甘味がじわーっと滲みでて来る。これは、今までに味わったことのない旨さ。青森ならではの逸品だと感じ入りました。 最後に寿司。中でも驚いたのがイクラでした。大将が自身で拵えるイクラは、醤油漬けをしない。醤油の味になってしまうから。卵、本来のほとばしる命の味わいは、驚くほど爽やか。想像外の収穫の1つとなりました。 山ちゃんの隣に、後から来て座った常連さん。先程からウズウズしていたのですが、もうたまらなくなってしまったみたいです。大将の出す品々、1つ1つに大騒ぎの私達の会話に入って来ました。 I氏。地元の名士。そして、実は大将も静かながら、実はノリノリになってしまった模様。料理に熱がこもっていました。 ナマコ、キンコナマコと大いに盛り上がります。I氏、行き着く先は、◯ンコナマコを連呼してしまいましたが… 誰も反応せず… もう小瓶の酒は制覇したので、大きいのはこれだけと頼んだボトルの飛騨の酒。蓬莱。ちょっとひねた造り。奥行きを感じます。あてに出してくれた「タコの内臓」。淡白ながら、クリーミーさも有り、蓬莱に合います。結局、どんな酒でも合うばかりでしたが… 最後に、焼き物が食べたいと頼み、ホッケをいただきました。締めに相応しいふくよかで旨味の凝縮されたホッケでした。焼き具合もパリパリ。皮も、骨までいただきました。お椀で終了。本当に美味しかった。大将も、奥さんもお疲れ様でした。 値段の方は、他の皆さんが書いてある通り。有りえない支払い。本当に、ご馳走様でした。 さあ、大間の夜は早い。外は真っ暗。明日に備えて、寝るべ〜〜と思ったら、一緒に出たI氏。歌いに行くさと、有無を言わさぬ誘い。山ちゃんはおネムで、離脱させて次へと向かう羽目になりまし

  • 青森遠征の宿泊地に選んだのは下北半島の突端、マグロで有名な大間です。到着したのが20時過ぎ、いくつかリストアップしていたお店はほとんど終了しているという状況だったので、とにかくホテルの付近を歩いて探すことにし、Rettyノーマークですがなんとなく気になって候補に選んでいたこちらが開いていて運良く入れました。 せっかく人数もいるしメニューボードには美味しそうな料理が並んでいるとあれば、大将にお願いしてドリンク抜きで1人あたり2500円から3000円くらいで色々と見繕っておまかせにしていただきました。さて、何が出てくるやら楽しみです(^ ^) まずは瓶ビールでお通しのホタルイカとアワビの肝の煮物で乾杯!この肝が最高に美味しく、すぐにビールから日本酒に移行でした。最初に出て来たのはタコ刺し、薄造りのタコの刺身は歯ごたえを残しつつ優雅な食感で香りも充分あり、これは次の料理への期待が高まります。次はキンコナマコというナマコの一種ですが5月から6月の産卵時期でないと獲れないという珍しい刺身です。この時期だと5月ごろに獲って冷凍保存したものとなりますが、半解凍状態だとルイベのような感覚でいただけますし、解凍後は赤貝のような食感でほのかな潮の香りも大変よいものでした。次はホヤ、これも季節のものですね。シンプルに塩水だけで処理されていて、物足りなかったらお酢などで味を足しますと言われましたが全くその必要はなく、ワタがきちんと処理された新鮮なホヤならではの磯の香りを堪能しました。 次のタコの唐揚げの後は握り4カンで、マグロ(中トロ)、ブリ、アワビ、イクラというもの、特にマグロ、イクラが秀逸で、ここが寿司屋であることを改めて思い出させます。箸休め的なもので タコの道具 という名前の一皿は、タコの頭(?)の中身を茹でてわさび醤油でいただくもの、おそらく賄い料理的なもののようで、食感が変わっていますがとても美味しいですね。これは初めていただきましたが、東京で食べられるのかな? 焼き物も少し欲しいとお願いしたら、脂の乗ったホッケの塩焼きを作っていただき、ここが北海道のすぐ目の前であることを実感しました。 日本酒は地元の銘柄から岐阜県まで数種類揃えています。全て3合くらいの小瓶で、色々と楽しめます。この日は2階で宴会があったので女将さんが大半忙しく、冷蔵後から取って来て申告という初めての客なのになんとも大胆な方式となりました。 途中からお一人でいらっしゃった常連の方もおしゃべりに加わり、大将も適度に会話に絡みつつ気がつけば0時前という恐ろしいほどの時間の速さでした。これだけ良いものを食べて呑んで1人あたり5500円という驚愕のお値段で、大間に来ることがあれば再訪すべきお店としてしっかり記憶されました(^ ^) #魚が安くて美味い店 #地元民に愛される店 #刺身の種類豊富 #タグで振り返ろうキャンペーン

店舗の運営者様・オーナー様へ

Rettyお店会員になるとお店の営業時間や定休日などの情報を
いつでも編集することができます

詳しくはこちら▶︎

いそ舟の店舗情報

基本情報

店名 いそ舟 いそふね
TEL 0175-37-4502
ジャンル

寿司

予算
ランチ ランチ:-
ディナー ディナー:〜4,000円

住所

サービス・設備などの情報

利用シーン
美味しい店・安い店 おひとりさまOK クリスマスディナー おしゃれな

更新情報

最初の口コミ
Mihoko Kumagai
最新の口コミ
Toshiro Nakashima
最終更新

※ 写真や口コミはお食事をされた方が投稿した当時の内容ですので、最新の情報とは異なる可能性があります。必ず事前にご確認の上ご利用ください。

※ 移転・休業・閉店・重複・リニューアルのご報告に関しては、 こちら からご連絡ください。

※ 店舗関係者の方は、 こちら からお問い合わせください。

※ PayPayを使いたいお店をリクエストをする際は こちら からお問い合わせください。

同じエリア・ジャンルのお店を探す

エリアを変更してお店を探す

0175-37-4502