南禅寺から粟田神社に行ってみようとてくてく歩いてるうちにそろそろお昼かって時間に。 せっかく冬の京都に来たんだからやっぱり鰊蕎麦食べたいと思いキョロキョロしてたらこの魅力的な店構えのお店を発見した。難易度高いかとも思ったけど旅先のお店は一期一会が大事だと思い、ほんとはそんなこと思ってないけど普通にドアを開けたら中もまた昭和な感じで素敵だったw 鰊蕎麦が食べたかったのでまずそれを注文。それからもう一品食べたいと思い、きつね丼なるものを注文。 そんなに待たずにまず鰊蕎麦到着。思ったより大ぶりのニシンの半身が乗ってる。蕎麦は手打ちとかそういうのじゃなく袋麺的なやつですかね。汁はなかなか。 少なくとも鰊蕎麦650円とか観光客目当てのお店じゃないね。 それからきつね丼。まあ名前から想像はついてたけど味の付いた油揚げがご飯の上にどっさり乗ってるやつ。500円でコレも悪くない。ただ蕎麦の汁と同じ出汁使ってるらしく蕎麦と一緒に食べてるとちょっと飽きてきた。 ローカルな京都を楽しめたお昼でした。
写真と本文をすべて表示祇園、蹴上駅付近の定食のお店


















