(2025.03.27) 箱崎小学校近く、古くからの住宅が並ぶふれあい通り沿いにある『春陽軒』 1966年の創業から60年近く続く名店は「やきめし」がおいしいと評判であることから、ラーメンとやきめしのセットをいただきました お店に着いたのは12:15分過ぎ 一番忙しい時間であろうタイミングで着いたことに失敗を感じましたが、先客4組7名が待たれているだけでありましたし、ネクタイ族の姿もありましたのでさほど待つことはないであろうと列に並びます 順番が近づいてきますと着席前に注文を聞いてくだることもあって、8席のカウンターしかない小さなお店でありましたが15分ほどで着席することができました セットに付くやきめしは少なめであるとのことでしたので「やきめし」だけをいただこうと思っていたのですが、お隣に座っていた先客の前にはボリュームあるやきめしとラーメンが置かれていたことからワタシもセットをお願いしたのですが… お隣のお客さまはセットではなく二つのアラカルトを召し上がられていた強者だったようですね ラーメンは濃いめの味わいがしっかりとした醤油ダレが合わせられた豚骨スープでありまして、加水が少ないストレートな細麺との絡みが良くいただくことができましたし… シナチクやキクラゲの食感も良くおいしくいただけました ハーフサイズであったことに残念さを感じたやきめしは中華鍋でしっかりと焼かれていることから熱々であるのですが、ご飯の水分失うこともなく… パラパラっとしていながらもしっとりとしたおいしさがあって、たまり醤油かと思えるような濃いめの醤油味でおいしくいただくことができました 来店されるお客さまのほとんどがやきめしを召し上がられていることから、店内に響く中華鍋をふる音が途切れることはなく… 大変なお仕事だと思いますが、そのこだわりがあるからこそのやきめしなのでしょうね https://synapse-gourmet.blog.jp/archives/44132126.html
駅から近い
カウンター席あり
禁煙
ランチ営業あり
おひとり様OK
焼き飯好き必見!地元に愛される昭和創業の老舗中華食堂
昭和41年創業、福岡市の住宅街に佇む昔ながらのお店。熱々で香ばしく仕上げた焼き飯は、パラパラなのにしっとり感も兼ね備え、醤油の隠し味がクセになる逸品。ほとんどのお客さんが注文する看板メニューです。豚骨ベースのラーメンはコクがありつつもすっきりとした味わいで、しなやかな細麺や食感の良い具材と相性抜群。カウンター席のみのこじんまりとした店内はいつも活気があり、大将がリズミカルにフライパンを振るう姿にも元気をもらえます。行列覚悟でも通いたくなる味と雰囲気が自慢の老舗です。

























