《Retty投稿7周年記念日投稿!》2013年7月17日初投稿から7周年目、8年目に突入!!フォロワーの方々に感謝!!
2011年6月にサービスを開始した実名口コミグルメサービス「Retty」は、2018年11月に月間利用者数が4000万人を超え、登録されている飲食店も約80万店舗、口コミ数は数百万件に上り、現在は、関東・関西をはじめ全国各地のユーザーに支えられ、その輪がどんどん広がっています。
初投稿した7年前は、ユーザー数も数万とまだ少なく、当時はFacebookでの実名登録した方のみがログイン可能で、匿名投稿が当たり前のネットでの飲食店の投稿が、実名口コミグルメサービスというのは異色の存在でした。今やSNSを通じての口コミが一般化し、使い勝手の良いツールとしてたくさんのユーザーに支持されていると思うと、ずっと投稿を続けてきて良かった!と思います。
Retty全力投稿7周年目ですが、1662投稿、フォロワーの皆さんも3,973人と、2月にはトップユーザーに選出していただき、継続してきた甲斐がありました。
まだまだ、ご紹介したいお店はたくさんあるものの「一投一魂」丁寧に、お店の店主に代わって広報担当者のキモチで投稿を心がけていますので、毎回長文ではありますが、お店選びのレビューとしてお役に立てるよう投稿し続けたいと思います。Rettyユーザーのみなさん、これからも引き続きよろしくお願い致します。
【問答無用!の大阪で人気のうどん店巡り(72)】83歳の現役うどん職人が打つ、創業1978年(昭和53年)の讃岐うどんの老舗名店
《服部天神の地で愛され続ける名店》
阪急宝塚線「服部天神」駅より徒歩約3分にある創業から42年もの長い間、本場うどん県をしのぐ讃岐うどんを提供し続けている『さぬき手打ちうどん銭形』。
地元はもちろん、関西のうどんファンが押し寄せるお店として有名で、かつて在阪のテレビ局や媒体がこぞって取り上げたという有名店。香川県観音寺市出身の合田店主は、83歳という現役のうどん職人で、毎日数回店頭で手打ちうどんを打っては、作りたて、茹でたての麺を提供されています。
店内には、テレビや各種媒体で紹介された写真や記事、有名人の色紙がいっぱい貼られていて、その人気のほどが伺えます。うどん好きのSHISHAMOのメンバーが番組で創作うどんを考案し実際にメニューとして提供されたというエピソードも。
看板メニューは8種のスパイスが効く老舗店のハイカラな一杯である「キーマカレーうどん」1,000円(税別)で、オリジナルカレースパイスが刺激的でコシの強い太麺との相性がよく、この一杯を目当てに遠方から駆けつけるファンが多いそうです。ちなみにうどん単品のメニュー総数は約30種もあります。
《三種の味が楽しめ、お得感のあるメニュー》
・三つ盛生醤油うどん:750円(税別)
・丸天:150円(税別)
店主におすすめしていただいた「三つ盛生醤油うどん」は、鰹節、山芋とろろ、大根おろしの3つの薬味をそれぞれ小皿に取り分けて提供され、一つ一つを麺に乗せるのも良し、混ぜて乗せるのも良し、すだちと青ねぎも加えながら、店主の打った3つの小鉢に盛られた麺に載せてそれぞれ変化に富んだ生醤油の讃岐うどんがいただけます。
麺は、若干太さのバラツキはありますが、それが手切り感の醍醐味。適度のコシと伸びがあり、噛むと押し返してくる弾力が職人技の為せる技。本場の剛麺とはちょっと柔らかめで麺肌はツルツルと喉越し良く、それぞれの薬味と醤油の掛け合わせが絶妙な味較べになって、久しぶりに、本場をしのぐ絶品な讃岐うどんをいただきました。
追加で注文した「丸天」がまた絶品!揚げたてのかまぼこで、モチっとした食感とスケソウダラの旨味がぎっしりと詰まった逸品。こちらもぜひ食べていただきたい一品でした。
《また食べに来たいお店》
伺った時、女将さんが自転車事故で足を骨折されて入院、通院されているということで、現在、お店は合田店主と次男の息子さん2人でメニューや営業時間も変更されながら営業されていました。
店内は、テーブル、カウンターと掃除も行き届いて、気持ちが良いほど昭和時代の食堂然とされています。2階で鍋の宴会も出来るようですが、ここは単にうどんを食べにくるだけでなく、ゆっくりとくつろぎながら家族や仲間と団欒する空間が存在するように、また食べに来たい、そんな気持ちにさせるこれぞ名店!でした。
合田店主によれば、あと5年くらいは現役でうどんを打ちたいそうで、次男の息子さんは、一通りの職人としての修行が終わっているので、次の2代目としてこのお店を継いでいく予定とか。この名店の味や技が引き継がれていくだけでも嬉しいお話でした。
#問答無用!の大阪で人気のうどん店
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