箱根湯本の「はつ花そば本店」を出たら、斜め前にこの店があった。小田原名物の「月のうさぎ」の店である。バター入りどらやきバージョンを買おうとしたらたった今売り切れということであった。朝の11時前であるが、平日であり本日中の補充はないとのこと。 それでも、「月のうさぎ」のオリジナルである栗饅頭は二種類を買うことができた。写真#1の左側の栗は渋皮を剝いたもので、右は渋皮がそのままのものである。どちらもおいしく頂きました。 さて、調べてみると店は昭和二十五年(1950)とそれなりに歴史があるが、「月のうさぎ」に人気が出てきたのは平成十年(1998)前後という。その後にどら焼きを追加して店舗数も増やして今にいたったらしい。饅頭に入った栗の断面を「月」に見立てている。そして「月」につきものの「うさぎ」を名前につなげたのかは不明であるが、とてもユニークなネーミングである。
写真と本文をすべて表示焼きモンブランとお茶で癒される箱根の名店
禁煙
PayPay決済可
ランチ営業あり
おひとり様OK


























