【 夏草や 早雲公へ 蕎麦リフト 小田原 しろやま 】 小田原駅新幹線口を出ると、北条早雲公の馬上の勇姿の銅像が目に入ります。南に小田原城、北に早雲公。 地名が示すように、この辺りも城、中世最大の城郭だったのです。 城山が切り開かれて、高級住宅地として整備されて幾つものお店が出来て商店会が作られたのが30年近く前。 それ程、昔ではありません。 そば処 しろやまも、27年前に出来たそうです。 お店の外観、店内の様相、お母さんの御年代を見た後にお聞きして、意外と新しかったので驚きました。 大きな木の下(後で、桜と知りました)の蕎麦屋。 店内は広く、薄暗い。 息子さんが蕎麦、調理を担当しています。 丁寧なお母さん。始終、何かしら話されています。 最近丼セットを頼みがちだったので、大盛のみを頼みました。 蕎麦は蕎麦の香りを微かに感じます。 冷水の締め具合も良い。角も。 まずまず美味しい蕎麦。格別ではありませんが、並以上。蕎麦つゆは、少々濃い目。 先をちょっと浸けて、啜りました。 蕎麦湯は薄い。 ご馳走様でした。 表通りからは引っ込んだ場所に有るので、地元の方々がメインの模様。 お年寄り、ガテン系の方々の殆どが、丼セット料理を頼んでいます。 他の店がランチ終了後も開けているので助かりました。 ご馳走様でした。 おまけ 駅から小田原市役所方面に抜ける道沿いに、意外と飲食店がある事に気が付いたのは最近になってからです。 有名な天史郎寿司に行こうかなと思いながら、店前で躊躇。城山の商店会をぐるっと回ってみました。 人気店や良さそうな店が有りましたが、一杯で入れず。 蕎麦屋で蕎麦を啜りました。 早雲公の頃には、今の蕎麦の様な食べ方の料理はなかったそうです。駅前の早雲公像に蕎麦を捧げます。
写真と本文をすべて表示小田原市にある小田原駅近くのそば屋さん














