山小屋風の老舗喫茶店「珈琲 木の実」に入って氷カフェ(650円)を。これ、コーヒーを凍らせた粒が入ったグラスに牛乳とシロップを注いで飲むってシロモノ。味はコーヒー牛乳ですw
写真と本文をすべて表示懐かしさと温もりが広がる、昭和の雰囲気漂う喫茶店
駅から近い
喫煙可
ランチ営業あり
おひとり様OK
オススメ度:89%
山小屋風の老舗喫茶店「珈琲 木の実」に入って氷カフェ(650円)を。これ、コーヒーを凍らせた粒が入ったグラスに牛乳とシロップを注いで飲むってシロモノ。味はコーヒー牛乳ですw
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小岩の北口にしっかりと根を下ろす珈琲喫茶。仕事場が小岩に移ってきてからずっと気になっていたのですがやっとランチで入店。人の良さそうなお父さんがキッチンを、優しそうなメガネのお姉さんがフロアを仕切っています。 ビーフシチューオムライス風はとても優しい味、セットのコーヒーがいつ出てくるかはマスター次第。 店内は高校時代に憧れていたような西海岸風のインテリア。クリスマスツリーなど季節感も大切にしています。 とても懐かしくて心地よい空間です。 ちなみに他のお客様は私以上の高齢者でした。 お会計のレジには、マツコさんの番組で取材されていたことが記されていました。 小岩はせんべろ店ばかりではないのよー。
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小岩には、純喫茶が80軒以上あったと言います。 喫茶店がブームだった1970年代のことです。 ところが、そんな喫茶店が、最近次々と閉店されています。 珈琲 紅茶 モルダウ 喫茶らむぷ カフェドカレン これはいけない、と、小岩の喫茶店訪問です。 久々、小岩駅に降り立ちました。 すると、北口前の「ラ フォーレ」のシャッターが降りています。 経営している1階の「ハヤシフルーツ」は開いているのに。 某サイトを確認すると、「ラ フォーレ」は、掲載保留になっています。 そんなこんなで、「珈琲 木の実」。 小岩で一番古い純喫茶と言われています。 三角屋根のロッジ風。 扉の上のガラスに、「1955 ESTABLISHMENT」の文字。 昭和30(1955)年の創業なのです。 創業当時、「珈琲 木の実」は、小岩駅の南口にありました。 店内に、当時の写真が飾られています。 そして、昭和39(1964)年、現在の場所に移転してきました。 2代目の御主人が頑張っています。 凝った内装に、白黒の市松模様の床。 創業当時の店舗や、懐かしい小岩の風景写真が、飾られています。 メニューは、100種類以上。 迷った挙句、「ホテルモーニングA」980円をオーダー。 ビーフシチュー、トースト、そしてブレンド。 ビーフシチューには、大きな牛肉、マッシュルーム、ジャガイモ等がたっぷり。 どれも柔らかく、素晴らしい味わいです。 バターを塗ったトーストもたっぷり。 これで、シチューを掬っていただくと、たまらない美味しさ。 コーヒーの種類も豊富。 ブレンドだけで、何種類もあります。 モーニングについて来るのは、「50番ブレンド」。 創業当時からのブレンドで、常連さんに愛されてきたもの。 注文ごとに、豆を挽いています。 酸味と苦味のバランスが、納得の味わいです。
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実家がある東戸塚から帰宅する時は JR横須賀線〜総武快速新小岩〜総武緩行小岩〜京成バス亀有行で京成高砂下車という形が多い そんな小岩の街にある可愛い喫茶店 居心地の良さと随所に感じるご主人のこだわり感 喫茶イーグル(溜池山王)や喫茶キムラ(京成高砂)と同じ匂いがする店だ 自分はコーヒーしか飲んだことがないが本格的な味である またダブルだとポットで頂けるようなので 今度は文庫本片手にのんびり過ごしてみたいものだ
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小岩歴80年のオーナーが営む純喫茶。パフェで有名な白鳥とは総武線を挟んで逆側にあります。珈琲はさまざまな種類があり、フレンチのホットがなかったので炭火珈琲を。土日は18時で終わりのようです。
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| 店名 | 木の実 きのみ |
|---|---|
| TEL | 03-3657-5669 |
| ジャンル | 喫茶店 カフェ 洋食 ハンバーグ |
| 営業時間 | [月〜金] 8:30 〜 17:00 [日・土] 8:30 〜 20:00 |
| 定休日 | 不定休 |
| 予算 | ディナー:〜2,000円 ランチ:〜2,000円 |
| 住所 | |
|---|---|
| アクセス | ■駅からのアクセス JR中央・総武線 / 小岩駅 徒歩3分(200m) 京成本線 / 京成小岩駅 徒歩13分(1.0km) |
| お店のHP | |
|---|---|
| 利用シーン |