木場駅前で老舗街中華の 《阿Q飯店》さんに初訪です。 暫く前から気になってました。 何故に「阿Q」?小説の阿Q? あまり詮索はせずに、 その佇まいに直感惹かれて、イン。 初訪です。 木場駅地上に出たところの横路地に入ると、 ビル半地下に気になる中国料理の看板あり。 暗がりの路地ですから、夜は特に目立ちます。 一番人気メニューは 「阿Qかけご飯」らしいですが、 まずは、定番のチャーハン800園と 餃子600園と瓶ビール。 「チャーハン」が絶品。 米はしっとり、 食めばモチモチ立ってます。 味は色々な中華食材で絶妙な味付け加減。 モチモチの割に、まったく油っぽさは無しです。 コレは調理に何かオリジナルの秘訣を感じます。 他のチャーハンも気になります。 「餃子」は昔懐かしい大きめサイズ6個です。 中具にはキャベツ主体の懐かしい味。 ニンニク感もニラ感もほぼ無い感じですが、 具材の旨みがちゃんと感じ、 そのまま何も付けなくても、 具の旨みスープが染み出して 丁度良い塩梅です。 追加に「キクラゲと豚肉の玉子炒め」1000園、 玉子はふわふわで、キクラゲもプルプルで、豚のしゃぶしゃぶ肉で、理想的な味付け。 小松菜が散らされて、 味にアクセントになってます。 これ、ご飯がススムやつです。 ランチに掛けご飯があれば、通いますね。 上がりのホット茶がジャスミン茶で、大変美味しくて、コレまた満足しました。 街中華の中でも、上品な味付けで、 リピ決定です。
写真と本文をすべて表示路地裏で出会う、上品な味わいが光る街中華











