月曜日のランチで訪問しました。 店主1人で切り盛りしている洋食屋さん「遊季亭」。 今回はランチ時に探し歩いていてたまたま出会いました。 その場所はやや分かりづらく、イセザキモールの入り口と野毛の都橋を結ぶ吉田町本通りの裏手にあります。 この通りは「おいしんぼう横丁」改め「ノラ猫通り」とも言われているのですね。 店内は、梁とか柱とかの造りが昭和の居酒屋の雰囲気で看板の「びすとろ」とは程遠い印象。 今週のサービスランチメニューから選んだのは「ポークジンジャー鉄板焼&日替りココット」。 「スープ」「サラダ」「ライス」がセットです。 「ポークジンジャー」はしっかりと生姜が効いてパンチが強い反面、繊細さも感じる素晴らしい内容です。 添えられた「ココット」のグラタンがとろとろクリーミー。 「スープ」も「サラダ」もちゃんと美味しいです。 以上、いずれもなかなかいい味付け。 しかも価格設定は抑えられていて、有り難いです。 関内駅や繁華街からやや離れた場所は不利かもしれませんが、弁当を買い求めるお客さんが次々と訪れます。 厨房を1人で切り盛りする店主は、料理と弁当を手際よく作りつつ愛想も大変よいです。
写真と本文をすべて表示関内界隈でも上位ランクのハンバーグがおすすめの洋食店
駅から近い
カウンター席あり
禁煙
PayPay決済可
ランチ営業あり
















