うなぎの街さいたま市を代表する名店、
Rettyグルメユーザーご用達の繁盛店。
JR浦和駅西口850m(徒歩11分)、浦和ロイヤルパインズホテルと常盤(ときわ)公園の間
うな重(中)3,800円、肝焼き
「大井川共水特選うなぎ」というブランドうなぎを炭火で丁寧に焼いて提供される。
店主は浦和や都内で修行した後1979年現在地で開業したとのことで、浦和のうなぎ店の中では比較的年数が浅い部類に属している。
しかしながら、最高品質のうなぎ、長野県(飯山)産の特Aランクのコシヒカリを少しかために炊きあげたごはん、浦和に多い辛口ではないタレ、更にお重の蓋を開ける時のうなぎの姿とお米の艶感を意識した店主のこだわりには老舗顔負けの風格がにじみ出ている。
共水うなぎは、説明によると南アルプスに降雨した雪が地下水(大井川伏流水)となり静岡県焼津市(旧大井川町)で湧水として自噴する養殖池において育てられ、薬品等は一切使用せず、天然に近い環境で2年近く(通常半年~1年)ゆっくり育てられたうなぎとのこと。
「浦和のうなぎ」として、さいたま市伝統産業指定(以下公式HPから)
※県立文書館収蔵「会田真言文書」(江戸後期の古文書)には浦和から江戸赤坂の紀州藩邸にうなぎを献上していたことが記されているほか、「浦和宿絵図」(1844~48年)に「蒲焼商」の名が記載され、江戸時代以来、浦和の名物として市民や来訪者に親しまれている。市内では現在でも浦和区を中心として、江戸時代以来の「裂き」「串打ち」「焼き」「たれ」などの手しごとの伝統的技術を継承する老舗が集積して活動している。
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