47都道府県グルメ制覇の旅の際、唯一SAのお品しか書けていなかった高知県。 満を持してリベンジに上陸! この日、なんと高知県では「龍馬マラソン」たる一大イベントの開催日となっていて、県内は物の見事な通行止めのラッシュ(;´Д`) 計算外... が、あまり頑張るのをやめてしまった今年。 訪問したいお店の予約もなーんにもしていなかったのを幸い、流れるまま、流されるままフラフラと~ 次に訪れたのは、なんだかカオスな外観&敷地の【ゆず庵】さん。 営業中、とあったけれど、11:00~が営業時間だそうで(;´Д`) この先も通行止めだし、と回転を待つことに。 駐車場もなかなかカオスで、JAWSの鮫がおちていたり、睫毛バサバサの車が止まっていたり... 開店時間になり、お店の方が駐車場まで来てくれて、いざ入店。 店内もカオスだった(笑) とりあえず、窓側に通していただく。 お通し!? お出汁の美味しいお鍋が提供される... 四万十ポークやおうどんも入った温まるお鍋がコンロとともに運ばれてきてびっくり★ 1人1コンロ。 「お料理できるまで、食べて待っててね~」って、どんだけ温かいおもてなしなの!? そして、 お新香と自家製柚子味噌の提供も。 オーダーしたのは、 ・鰹タタキ定食¥1980 ・(限定2)大エビフライ定食¥2750 初め、鰹の漬け丼¥1100をオーダーしたら、「せっかく遠くから来てくれたのにもったいない」とオーナーがテーブルまでおすすめに来てくれました。 漬け丼は地元の人が食べるものだから~と... が、おすすめは本当だった。 船から直買いしているという鰹の香りがたまらん...こんな鰹、初めて。 田野屋塩二郎の4年待ちのお塩で食べるタタキが本当に美味しい。 塩自体のうまみが深くて、とにかくすごい。 野菜用のドレッシングは自家製。 ゆず果汁、玉ねぎ、人参、セロリ、ニンニク入りでキャベツが10倍美味しくなるイメージ。 自家製、というドレッシングはラベルに賞味期限が「すっぱくなるまで」とあって思わずクスッ( *´艸`) 大エビフライは「今は大きいのがなくてね、その代わりいっぱいだから!」と言われたのだけど... 本当にいっぱいだった(笑) そしてのばす処置をしていないプリプリのエビ、嬉しかったなぁ♡ ごはんは可愛い竹の器。 お支払いはPayPayも使えた★ いきなり濃い体験ができたヽ(*´∀`*)ノ とにかく、伝えきれない凄さがあるので、行ってみて(爆) ご馳走様でした。
個室あり
クレカ・PayPay決済可
ランチ営業あり
おひとり様OK
非日常と絶品地元食材が楽しめるユニーク空間
高知県南国市にあるこのレストランは、個性的なオブジェや巨大な創作物が店内外に飾られ、まるでテーマパークのような非日常の空間が広がります。メニュー表は新聞に手書きというユニークさで、訪れるたびに新しい発見があります。新鮮なカツオの刺身や、わら焼きタタキ、地鶏唐揚げ、くじらカツなど、地元の厳選食材をふんだんに使った料理が堪能でき、特にカツオの脂の乗った刺身は絶品です。驚きと美味しさ、遊び心が共存する、記憶に残る食事体験が楽しめる一軒です。

























