札幌の夜はジンギスカーン。アイルランド産のラムはクセがない。
アイスランド産とオーストラリア産の2か国のラムを食べ比べた。アイスランド産に比べ、クセがなくて食べ慣れているオーストラリア産の方が個人的には好みだった。やはり「慣れ」という要素は大きい。 写真2の左上はラムタンである。コリコリとした歯ごたえは牛タンに近いが、部位自体が小さいため少し物足りなさを感じた。あとはロースとランプだ。 ラムチョップは最初からジンギスカン鍋にのせ、表面がカリカリになるまで火を通す。当然、手づかみでタレをつけてかぶりつく。 アイスランド産の肉はあっさりしているため、お店では各種スパイスをブレンドした塩で食べることを推奨していた。
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