宝登山神社への参拝後、長瀞駅に向かって参道を歩きながらのお喋り。 「この参道沿いにあるかき氷屋さんが超有名店で... あ、この白い建物だ。あれ、今日は並んでいる人がいないね。」 「入ってみましょうか。」と師匠。 前回来た時は夏場、1時間ほど並んだ『阿左美冷蔵 寶登山道店』。 冬の13:00はこんなに空いているとはラッキー。 店内はお客さん8割という状況、まぁかき氷を食べたくなる季節ではないので当然といえば当然かな。 身体を動かしてきた我々、かき氷の水分はありがたいんですよ。 師匠はいちごミルク、私は季節のシロップのみかんかき氷をオーダー。 きたきた、これですよ。 この激盛りのかき氷、前回と変わらず。 あまりの盛り盛りに師匠は絶句、いやいや、溶けちゃうから早く食べましょう。 真横から見ると30cm近い高さ、これを崩さずに食べるのは至難の業。 とりあえずシロップを真上からかけて、氷を押しつぶすように食べてみるかな。 みかんのシロップを一回し、周辺の氷とともに一口。 う~ん、美味い! シロップには甘さもあるものの、基本的にはみかんそのものの甘さなんですよ。 なので酸味も強く、そんなさっぱりとしたみかんがそのまま再現されたシロップの味は上総一ノ宮の『赤七屋』と同じ系統じゃないかなと。 甘さがほしければということで、シロップは別の器に。 これも追加でかけてみると... う~んなるほど、そう来たか。 シロップの甘味を損ねることがないように、そんな配慮を感じるほんのりとした甘さ。 この程度の甘さならば、みかんシロップと混ぜずそのまんま氷かけてもいい味です。 前回来た時はあんこを食べましたけど、かき氷はフルーツ系の方が美味。 改めてそう気付いた一杯に感謝、美味しかった、ご馳走さまでした。
天然氷のふわふわ食感で楽しむ、大人のぜいたくかき氷体験
長瀞の参道沿いで提供されるかき氷は、秩父山系の伏流水から作る天然氷を使用し、そのふわふわでなめらかな食感が特徴。30cm近い高さの圧倒的なボリュームと、シロップが別添えなので甘さや味わいを自分好みに調整できます。いちごミルクやみかん、抹茶といったフルーツや和風のシロップ、白玉やつぶあん、黒みつなどトッピングも豊富。特に暑い日はもちろん、季節を問わず楽しめる逸品で、頭がキーンとしない優しい口当たりが評判です。参拝や観光の合間に立ち寄れる立地も魅力で、大人も満足できる本格的なかき氷が味わえます。























